■市長遠山京香 8 (8) (ジュディーコミックス)
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市長遠山京香 8 (8) (ジュディーコミックス) 小学館クリエイティブ >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-07-26 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 遠山市長は市民を想い、赤石先生は読者を想ってくれている。 評価: |
| このシリーズのどこが一番好きかって、一話ごとにきちんとお話を完結させてくれている所です。 たまに二話にわたっている長編もあるけれど、きちんと一冊の中におさまるよう描いてくれている。 そんな読者思いの作者だからこそ、市民思いの市長「遠山京香」を描けるのだと思う。 ネタバレしない程度に今回収録文の説明。 「市職員による飲酒運運転事故」 「地元消防団と連続放火事件」 「清掃局と終わらないゴミ問題、そして強盗立てこもり事件」 「市職員の過労による自殺、市長へのバッシング、由比夫人の死の真相」 最後のが二話にわたる長編になってますが、きちんと8巻の中で完結しています。 ページ数の関係からか毎回強引な展開ではありますが、ズバズバ言いたい事を言ってくれる遠山市長の活躍は、いつ見ても気持ちが良いです。 |
| 現役政治家にも読んで貰いたい。 評価: |
| 大人気推理小説家にして、亡き義父の意思を継いで華浜市市長となった遠山京香。 その彼女が様々な政治的問題・犯罪等に立ち向かい、その信念を貫いて行く。 その姿が「理想」なのだと思いつつも、憧れて、こう云う政治家がいたら…と思わずにいられない。 実際に起こった事件や事象も取り入れつつ、彼女と作者・赤石氏なりの方法で解決し、より良い方向に進めて行く。 政治に興味の無い人や、実際に公務員である人、政治に絡んでいる人にこそ、読んで欲しい作品です。 8巻では市職員の飲酒運転事故に隠された犯罪、汚職事件と職員の死などの話が掲載されています。 最初から京香を支持していた人以外の、むしろ敵対していたような人々が、次第に気持ちを変化させて行く。 理想の綺麗事を言っているのだと知りつつも、つい応援してしまう。 正しいことを正しいと、間違っている事を間違っていると言えない所に、私は住みたくない。 そうハッキリ言った京香の言葉に、激しく同意しつつ、皆様にオススメしたいと思います。 |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>小学館>ジュディーコミックス>

