■アルゴリズムの絵本-プログラミングが好きになる9つの扉
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アルゴリズムの絵本-プログラミングが好きになる9つの扉 翔泳社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-08-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| わかりやすく、使いやすい 評価: |
| 初心者が、どうやって自分で考えてプログラムを作れるようになるのかを 教えてくれます。 C言語を覚えた後に読むのがよい使い方です。サッカーでいうと、ルールを覚えた後にパスやドリブルの練習をするのにあたります。 |
| 15年前のC言語入門を現代に蘇らせたような感じ 評価: |
| 本書を読み始めてすぐに「15年前のTurbo CやQuick Basicの入門書みたいだな」と思った。これは悪口ではなくて誉め言葉である。何故なら常々「最近のプログラミング入門書の多くは、(Borland C++ BuilderやVisual Basic.NET等の)プログラム開発ソフトウェアの入門書であって、プログラミングの入門書ではない」と感じていたからだ。15年前のプログラミング入門書にももちろんソフトウェアの操作方法を解説した部分はあったが、それはせいぜい全体の1/5〜1/4で、ほとんどのページは「プログラミング入門」にあてられていた。本書は、その「プログラミング入門」の部分だけを現代に蘇らせたような本だと思う(そもそも、それが本書の狙いだと思うが)。本当の独学プログラマ初心者に必要なのは本書のような本なのだ。 ただし、本当に中身は15年前のC言語入門と同じなので場合によっては注意が必要。テキストエディタでソースコードを書き、コマンドプロンプトでコンパイルし実行する、という昔ながらのスタイル。当然のことながら、Windowsプログラミングについては一切取り上げられていない。 C言語を用いてプログラミング特有の概念やプログラム例を説明しているので、同シリーズの『Cの絵本』と併読するのがよいだろう(ただし、重複もかなりある)。 |
| アルゴリズムとは・・・ 評価: |
| 本書は、この「絵本」シリーズの中では唯一C言語とは・・・という事が、解りかけてきた初心者が一人で読んでも理解できる本かもしれない。 ただし、ソート関連のアルゴリズムに関しては、もう少し実用的な例題が多ければ良いと思う。 何となく触ってパソコン操作を覚えた人には、知識を確認する意味で読むのもいいかもしれない。 |
| 入門書には向いてる 評価: |
| アルゴリズムとデータ構造を取り扱った本はちまたにあふれている。本書もそのひとつではあるが、コンセプトが技術書ではなく「絵本」であるため、全ページを図解している点は評価できる。情報処理の教科書に使われているような本の内容が難しい場合に、本書を参照するとよい。特にアルゴリズムの概念を理解する上では、優れている。 ソートアルゴリズムについては、一通りの説明がなされているが、プログラミングに本格的に従事している人間には物足りない内容。特にクイックソートは、一般的に説明されている内容ではあるが、ソートできない数列あり。 |
| 図解は馴染みやすいがC言語の基礎は必須 評価: |
| 本書の特徴は図解を多く取り入れていること。キャラクターが出てきて馴染みやすいものとなっている。ソート関連のアルゴリズムはもう少し例題が多ければなお良かった。本書のサンプルコードはC言語が主体となっているため、C言語の基礎的な部分は事前に理解しておく必要あり。 |
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