■世界一やさしいネットワークの本 糸電話で3人以上が同時会話する方法 (Supermarket books)
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世界一やさしいネットワークの本 糸電話で3人以上が同時会話する方法 (Supermarket books) イラスト:水野 真帆 翔泳社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-09-14 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| コンピュータネットワークの持つべき機能を読者と一緒に考える 評価: |
「世界一やさしいネットワークの『絵本』」。 本当にこれ絵本なのである。 インターネット(TCP/IP)を念頭にコンピュータネットワークの仕組みをやさしく解説する。 知識を提供する本というより、コンピュータネットワークを利用するためにはネットワーク自身にどんな機能が必要なのかを読者と一緒に考えるというスタイルの本。 コンピュータネットワークに関する知識を手っ取り早く身に付けたいという人ではなく、コンピュータネットワークの本質について自分で考えてみたいという人向け。 もちろん子供(小学生)が読んでもよい。 |
| タイトルに偽りなし 評価: |
| 非常によくできたネットワークの入門書。子ども向け?と一瞬思いそうな体裁だが、あらゆる年代のひとにおすすめ。情報科学を専門としているひとにはさすがに易しすぎるだろうが、日常的にメールをやりとりしているけれどもネットワークのしくみについてはよくわからない、実際どのようなしくみでメッセージがやりとりされているかということについて知りたい、というひとなら満足できる内容となっている。 説明が丁寧で、ネットワークのしくみについてわかりやすく学べるいっぽうで、読み物としてもよくできている。遠く離れたところの人とつながることの素晴らしさをあらためて考えさせてくれる。このようなスタイルでネットワーク以外の内容についても読んでみたい。 |
| やさしいだけではない、丁寧な本 評価: |
| ネットワーク関連の仕事を長くしていると、不思議と疑問に思わなくなってくるネットワーク技術。だから、新入社員などが来たときに何から教えていいのか分からない。実際、専門用語を並べると、ややこしくて難しいネットワーク技術が簡単に教えられるけれど、聞いている方はチンプンカンプンなんてことになる。 そんな常々思っていることが、この本では実に平易に、分かりやすく、そして『丁寧』に解説されている。郵便屋さんに代表されるあらゆるインターネットの比喩は常に分かりにくかったが、この本のテーマである糸電話の比喩は見事の一言。惜しむらくは、"無線"を使った辺りの説明が少し言葉足らずなところでしょうか。 |
| これぞ良書 評価: |
| 〜かわいらしい表紙が目に止まり、手に取ったのだが、正直どうせ内容は薄いのだろうと 思った。しかし、読んでみて驚いてしまった。確かに、世界一やさしいと言える書き方 であるが、その中にネットワークの本質をえぐり出す透徹な思考が貫かれていて、実用 目的で読む人には勿論、ネットワークに知的関心を持つ者にも非常に読み応えのあるもの だと思った〜〜。テクニカルタームの羅列ではなく、かわいらしいイラストと共にグングン 読み進められるこなれた文章。こういう本こそ良書と呼ばれるべきだろう。筆者の語り のうまさは、糸電話の比喩を用いたサブタイトルから既に滲み出ているだろう。〜 |
| タイトル通りです。 評価: |
| 難しい専門用語を並べて、わかったようなわからないような解説をしたものが多く見受けられるコンピュータ関連の書籍の中で、この本は例外です。絵本のようにイラストが多く、文字も詰め込まれてはいないので見た目にも読みやすく、内容の方もコンピュータの世界を糸電話の世界に置き換えて平易な表現を用いて解説されており、多くの専門用語は「これを専門用語では〜といいます」というような形でしか出てきません。ストーリー性を持たせた構成になっているので、あっという間に読み終わります。これ1冊で事足りるわけではありませんが、ネットワークの入門書としては優れた書籍だと思います。 |
本>ジャンル別>コンピュータ・インターネット>コンピュータ・インターネット 全般>
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