■BIシステム構築実践入門 (DB SELECTION)
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BIシステム構築実践入門 (DB SELECTION) 翔泳社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-05-24 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| BI入門に最適 評価: |
| 明日からBIのプロジェクトに入って、と言われたデータベースエンジニアに最適な入門書です。 |
| BIの優れた入門書 評価: |
| とても良くできたビジネス・インテリジェンスの入門書であり、実際に導入を行う人にも役に立つ内容が盛り込まれている本。 本全体が基礎編と実践編に分かれています。基礎編の最初の部分のBIシステムの基礎知識やアーキテクチャに関する話は、今ではどこかを探せばありそうな情報ですが、ここまでわかりやすく、しかもきちんとまとまっている情報はあまり見たことがないので、改めて頭を整理するのに重宝します。続くBIシステム構築の方法論は使えます。わかりやすい例題を使って、各フェーズの進め方や要件定義や設計の方法論について紹介しています。この情報はなかなか他では見たことがない情報です。 実践編では、会計BIシステム、販売BIシステム、在庫BIシステム、財務KPIモニタリングという実例を実際に作っていく内容になっています。それぞれのシステムに特徴的な業務知識の紹介が最初にあり、それから実際のシステム設計の話になります。会計システムを除いて、それぞれ1章しかページを割いていませんので、あまり詳しいことまでは書かれていませんが、どれも参考になります。 今まで理論に偏りがちなBIに関する本(それも入門書とは言いがたい)しか手に入りませんでしたが、この本は基礎的な部分から実践まで、しかもその気があれば実際にツールを触りながら読み進めることができる優れた本です。この実践編の部分をもっと突っ込んだ続編が出てくれればありがたいですね。 |
| タイトル通り「実践」として役に立つ本 評価: |
| データウェアハウスについての解説書はけっこうありますが、だいたいが易しい入門書かシステム寄りの技術書がほとんどで、その中でも更に「BI(ビジネス・インテリジェンス)」について書かれているものは非常に少ないと思います。 世の中はDWH EXPOといったイベントが開かれているにも関わらずの寒い出版状況の中にあって、しかもタイトル通り「実践」として役に立つのが唯一この本だったのです。 つまり自分のSE仕事でBIシステムの立ち上げをやることになり、まずは知識吸収をと思ってこの本を購入したのですが、結果として非常に役に立ちました。 以前からこのBIなるシステム領域の仕事をしたことはありましたが、当時からデータ操作技術の知識以外の本は見つからず、手探りで案件を進めるのがほとんどでした。 そのときにあればいいなあと思ったのが、この本に書かれている会計や販売管理、生産管理といった業務の数字をどのようにBIシステムに展開していけば良いのだろうか、というアプローチ方法でした。 今回の仕事はこの本に書かれていることを思い浮かべながら進めることができたので、アンチョコとして最適でした(笑)。 まさに自分はこう思うからこういうシステムを作ったけど、他の人はどうなの?というメンタルな処方箋にもなります。 もちろん実際の要件開発では教科書通りにはいきませんけど、とても役に立つ、お薦めの本です。 |
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