■G線上の猫 第二集 (ミリオンコミックス62)
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G線上の猫 第二集 (ミリオンコミックス62) 大洋図書 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-07-01 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 続きが楽しみです! 評価: |
| 絵がどんどん魅力的になっていきますねぇ…それはもう可愛くかっこよく!今回は前回よりも黒が多いかな?アツシと香坂先輩の心情も結構出てきた気がします。黒と香坂先輩が接触したり、アツシと理也があんな展開になったり…と、なかなか目が離せません!読めば3巻がとっても楽しみになりますよ! |
| 考えながら。 評価: |
| 先ず、タイトルでどんな話だろうと気になり手に取りました。そして表紙に引き込まれ…買ってしまいました。 しかし、表紙買いを悔やんでいません。とてもいいお話です。 今のBLは何か違うと思っていて、G線上の猫(|・‖)を読んで解決しました。 私の苦手な性描写もそんなになく…物語がいいからでしょうか。 是非、読んで頂きたいです。 |
| ストーリー性のあるBLコミック 評価: |
| 買ったきっかけは、やはり表紙です。キレイな色合いの絵に惹かれてしまい、内容もわからずに購入しました。 でも買って損なしです!最近のBLはHシーンを濃くすることに重きが置かれているのか(濃いのも好きですが)ストーリーがイマイチなものが多いと感じていましたが、これは違います。 BLというジャンルにしばられてしまうのがもったいないと思ったのは「純情ロマンチカ」以来かも・・・ 主人公の理也は二重人格者。白の人格は大人しく従順な性格で、違う人格の存在を知らず、黒の人格は別人格を認識していますが、白が周りに必要とされていることに憤りを感じ、素直になれない性格の持ち主。一つの体に二つの心を持っているがゆえの悩み・葛藤がすごく上手に書かれています。理也を取り巻く男達も魅力的です。二つの人格を受け入れることのできる篤志と、白に執着する香坂。 BLなのでもちろんHシーンもありますが、それもストーリー上の大事な要素になっていて、BLが苦手な方もあっさり受け入れられるのではないかと思います。ただちょっと残念なのは展開がゆっくりなところ。ゆっくりだから心理描写もわかりやすいのかもしれませんが。 次巻が最終集とのことなので発売が待ち遠しいです。理也は篤志と香坂のどちらを選ぶのでしょうか、そして人格は一つになるのか?気になります!! |
| 美しいイラストと繊細な少年心理 評価: |
| 前評判通り、1コマ1コマが一枚絵のような繊細で美しいイラスト。他の作家さんには真似出来ないと手の込んだイラストだと思います。 私は1巻を読まずに2巻を読んでしまったのですが、それだけでも十分楽しめることの出来る1冊です。(でも1巻から読むことをオススメしますよ) 心理描写もイラストと同じで繊細。壊れやすく脆い少年の心が切ないです。 主人公・理也が悩んでいたり、塞ぎ込んでいたりするのがほとんどだったりするので、明るいコメディやギャグテイストが好きな方には向かないかな、という印象でした。 シリアス切ない系をお好みとする方に読んでいただきたいです。 ただ、繊細であるが故にいまいち見せ場の盛り上がりに欠けた感があったり、展開の遅さに苛々してしまう事があったので星4つにさせて頂きました。 私は割とポンポンテンポ良く物語が進むのが好きなので・・・、ゆっくりゆっくり展開していくのが好きな方には向くと思います。 本来この方の実力なら星5つは当然といっていい評価だと思います。 ただ正直、この方には漫画よりもイラストの方が向いていると感じました。 イラストに惚れてしまった、という方、この方の絵のファンの方は買って損はしない本だと思います。 |
| 複雑です・・・ 評価: |
| やっと第二集を購入することが出来ました☆ 前作の発売から少し間があったので、絵柄が少し変わられましたね。 でも相変わらずの綺麗で繊細な絵柄で、惹かれまくりですv 今回の理也くんは、黒くんが表に出ている割合が多いようです。(二つの人格を知る人が少し増えてくるお話なので・・・) 理也くん(白・黒)が惹かれている2人の男性、池田(お人よし大学生)&香坂(憧れ・反発の気持ちが交差する先輩)がついに対面します。(このことが理也を追いつめる事に・・・) 白くんは香坂先輩に近い位置に居るようですが、会いに来た池田さんが気になってしまう・・・ 黒くんは篤志にはとても懐いていて素直な表情も見せるが、香坂には嫌い宣言・・・ 身体はひとつ・心はふたつ・・・切ないですね。 また高坂のある発言によって、池田さんと黒くんの関係が少し動きます。 2人の理也くんの気持ち・池田と香坂それぞれの理也の想いかた、これからどう進んでいくのかすごく気になります。 宮城先生によると次巻が最終巻のコトなので、ドキドキしながら発売を待っていようと思います♪ |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>大洋図書>ミリオンコミックス>
本>By Publishers>大洋図書>

