■きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ
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きむらゆういちの「ミリオンセラーのつくり方」―売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ ビジネス社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-07 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 売れない作家などフリーターと変わらん 評価: |
| 「きむら式・童話の作り方」と被る面はある。テーマが同じだし。 けれど、他の方との対談や過去の大量の作品についての論評が あるだけでも十分読む値打ちはあります。 あと、ちゃんと中身を読めば、筆者自身も他の人も 守銭奴に走っているのでは全くないことは分かるはずなのだけど。 とりあえず、俗流心理学を引用したビジネス書っぽい 読者の心理を操作してとかそんなのはゼロです。はい。 |
| 「はっ?」て感じです 評価: |
| 「あらしの夜に」が爆発的に売れて天狗になって、世を支配したみたいな気分?になっているのは分かるんですが、いや、それしか分かりませんでした。 ハ?「売れるものと売れないものの違いをオレが説いてやろう」? 童話作家を目指す人って、「売れるもの」より「いいもの」を最終の目標に掲げるべきだと思うんですが。子供たちが読む本ですよ?そんなダサンに満ちたものを作っちゃっていいのか? ゴッホを挙げるまでもなく、「いいもの」を創り出すというのはまさに血の滲む努力が必要で、それに世間の評価が付いてくるとは限らない……というか、世間の評価とはまた別のところにそれらはあるのだと思います。(もちろん世間の評価も伴った、幸福な作品もありますが) それを!かの木村氏は!いくら天狗になっているからって! 「アホな大人もいるもんやな〜」とワタシは感心致しました。 |
| ”違い”についてもうちょっと突っ込んだ話をしてほしかったなぁ 評価: |
| 本書のサブタイトルである「売れるものと売れないものとの差はほんのちょっとの違いだ」の”違い”について、それが一体何なのかもうちょっと突っ込んだ話を展開してほしかった。 著者の前著である「きむら式童話のつくり方」と内容がかぶるところも多々みられるので買うならどちらか一方だけでよいだろう。 なので、評価は少し辛口の星3つ。 でも、著者の生のメモ書き写真が掲載されてるところや、他の作家さんとの対談はなかなか貴重なものだと思う。 |
| 仕事の進め方!アイディアのまとめ方!これを読むと目から鱗 評価: |
| きむらゆういちの作品がどんなふうに作られているのか、どんなメモをとって作品ができたのか、などなど発想方法や、「あらしのよるに」の生原稿写真などが公開されている。 それに加えて子どもたちに大人気の「かいけつゾロリ」の作者原ゆたかさん、「にゃーご」の宮西達也さんとの対談はめちゃくちゃおもしろい!作家ってこんなにおもしろい人たちなんだーと感動しちゃいました。原ゆたかさんってほとんどこういう対談に出てこないから、ゾロリファンの人もよろこんじゃうだろうな。 |
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