■統計分析のここが知りたい―保健・看護・心理・教育系研究のまとめ方
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統計分析のここが知りたい―保健・看護・心理・教育系研究のまとめ方 文光堂 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-08 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 統計でつまずいている方へ 評価: |
| この本の特徴は、 @小難しい数式の羅列がない(分析の際に必要な最低限の数式は記載されています) A文章が平易 B統計分析の『意味』が分かる ←ここがいちおし! でしょうか。 特にBにおいては、他書には類を見ないほど分かりやすい説明でした。(特に自由度の説明の仕方は、この本独特ではないでしょうか) ただ、親切に説明しているせいか、文が多いです。なので、文系の人や数学や統計が苦手な人にはお勧めできますが、得意な方にはもっと数式でスパッと書かれた別の本をお勧めします。 |
| これは,便利. 評価: |
| 共分散構造分析までカバーしてあり,信頼区間の推定(でもって,被験者数を決める)も詳しい.研究を進めるときに,あれば便利だなと思っていたとおりの本. 研究例もたくさんのっていて,データ(架空のもの)と分析方法を出してくれていますが,サブタイトルに,「保健・看護・心理・教育系研究のまとめ方」となっている通り,この著者は臨床で調べてみたくなるテーマを,よくわかっています. 統計の本なのに,語り口調で読みやすいことも気に入りました.かけだし研究者,学生には,ぜひおすすめしたいです. |
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>数学>確率・統計>
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>科学・テクノロジー 全般>
本>By Publishers>文光堂>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

