■ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)
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ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本) 原著:Dick Bruna 翻訳:石井 桃子 福音館書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2000 |
当商品の詳細説明:
???キャラクターとしての活躍やテレビシリーズの放映もあって、小さな子どもたちには英語名「ミッフィー」の名で親しまれている「うさこちゃん」シリーズの第1作。1955年にオランダで出版され、1964年に日本に紹介されてから世代も国境も越えて愛されて続けている。
???ある晩、庭のまんなかに天使が立って、ふわおくさんに言いました。「よくおききなさい あなたに じき あかちゃんが できますよ」。まもなく本当に生まれたかわいい赤ちゃんを見に、たくさんの動物たちがやってきます。けれど、うさこちゃんは赤ん坊うさぎ。大勢のお客にくたびれて、頭はこっくりこっくりこ。
???シンプルで力強い線と、「ブルーナ・カラー」と呼ばれる赤、黄、青、緑、茶、グレーの6色で構成される無駄のないページ。正面を向いたてんてんの目と×の口のうさぎに、たくさんの感情を見ることができるだろう。石井桃子の翻訳がやさしくリズミカルに響き、赤ちゃんのファーストブックとしても最適。(小山由絵)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 永遠の名作 評価: |
| うさこちゃん誕生の絵本です。 言葉のリズムがとてもやわらかく耳に響きます。 うさこちゃんのパパとママを、 ふわふわさんと、ふわおくさん、と訳したところがすばらしい。 子供の頃、うさこちゃんシリーズで育ったので 新しいミッフィーちゃんシリーズよりも 石井桃子さんの訳のほうが、私にはしっくりきます。 娘のために絵本を選んでいて、久しぶりにこの本に再会し なつかしい気持ちでいっぱいになりました。 はっきりした色使いに、すべて正面を向いた絵は 大人から見ると、なんだか物足りない、シンプルすぎるのでは?と感じますが 娘はまだ1歳になるかならないかの頃から、絵をじいっと見つめていました。 まさしく、子どもがはじめてであう絵本。0歳からおすすめです。 |
| 石井桃子さんの最高傑作!うたうような文に子供も大人もうっとり! 評価: |
| 世代を超えて愛される名作とは、この本のことをいうのでしょうか。最近他界された、石井桃子さんの、文章は、翻訳という枠をこえて、美しい日本語とはこのようなものなのかと、いまでも胸をうちます。おおきなにわの まんなかに かわいいいえが ありました ふわふわさんと ふわおくさん にひきのうさぎが すんでます すばらしいです。ちいさなちいさな子供も、夢中です。言葉を通して、ミッフィーたちへの愛も伝わってきます。 |
| 誕生 評価: |
| うさこちゃんが、生まれるお話。 五歳の子供に、読んでみました。 うさこちゃんを見にきた「ふとった うし」という言葉が、お気に入り。 この場面にくると、毎回クスクス笑います。 絵も、お話もシンプルでステキな絵本です。 |
| うさこちゃん伝説 評価: |
| 私は’ミッフィー’ではなく’うさこちゃん’の世代です。 バーミリオンの色、石井桃子さんの訳、太明朝のフォントがなつかしくてたまりません。 本の中のうさこちゃんの誕生は、クリスマスの生誕劇を思い起こす要素があると聞き、 改めてページを繰ってみると、天使(人間型)はお告げをするし、 お客さまが訪れて静かに帰っていくし… う〜んなるほど!と思わずひざを打ってしまいました。 |
| 娘達が大好きな絵本です。 評価: |
| うさこちゃんの本は何冊も持っていますが、2人の娘が特にお気に入りなのが、「はじめてであう絵本」シリーズの8冊です。うさこちゃんが生まれたときの、黄色の背景に赤いワンピースの鮮烈な絵、それと挨拶をする牛のインパクトのある絵。下の娘(1歳)は特に牛の挨拶のシーンを見ると、ニコニコします。 鮮やかな赤、青、緑、黄といった原色、シンプルなストーリーと、そのストーリーにピッタリのシンプルな画が子供の興味を引くのだと思います。大人も一緒に不思議な魅力の絵を楽しむことができます。独自の感性で、今までにないような鮮やかな絵本の世界を創造したい、というような作者の気持ち・意欲が伝わってくるような気がする作品です。 |
本>ジャンル別>こども>シリーズ・キャラクター別>ま行>ミッフィー>
本>ジャンル別>こども>作者別>外国の作者>ナ・ハ行>ディック・ブルーナ>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>あ行>い>石井桃子>
本>By Publishers>福音館書店>

