■三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
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三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 福音館書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1965-07 |
当商品の詳細説明:
???大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。
???大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。
???「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| となりのトトロの最後 評価: |
| もともと絵本として、娘も気に入っておりましたが アニメ「となりのトトロ」を見て気が付いてしまいました。 ラストの絵本を読んでいるシーンで読んでいる絵本! 間違いなく『三匹のやぎのがらがらどん』です。 さつきとメイも読んでいたのですね。びっくりです。 |
| トロルがかわいそう 評価: |
| つり橋の主(トロル)は一体いつから橋の下にいたのだろうか。そこで何をしていたのだろうか、橋を守っていたのだろうか?山羊たちが壊れやすいつり橋を静かに渡らないから怒ったのだろうか?よくわからないですが、トロルは山羊たちを威嚇しただけで全く言い分を聞いてもらえず、体を細切れにされ殺されてしまいました。 トロルはかわいそうです。 |
| 娘が夢中に 評価: |
| 昔からある名作絵本だというのは知っていましたが、 なんとなく古くさい気がして今まで手に取ったことはありませんでした。 が、図書館で、娘がばあばにこの絵本を読んでもらったらしく 家でも、がらがらどんが読みたい!がらがらどん!!とあまりに熱心に話すので 私も初めてこの絵本を読んでみました。 私の印象は、トロルの絵が子供向けにしては怖すぎないかな?とか トロルがばらばらになるシーンが残酷じゃないかな??とか あまり良いものではなかったのですが 娘のはまりっぷりがものすごくて、びっくりするほど。 大人がいいと思う絵本と、こどもが夢中になる絵本は 必ずしも同じじゃないんだなぁ・・・と実感。 ちょっと怖い、そして最後に悪者はやっつけられる、というストーリーに こどもはわくわく、どきどきさせられるのかも。 がらがらどん、という言葉の響きも、この絵本の魅力かなと思います。 私もこどもの頃にこの絵本に出会ってたらよかったなぁ・・・と ちょっと残念な気持ちです。 |
| がらがらどん 評価: |
| レビューを見ていると、子供が喜びそうだったので 五歳の子供に読んでみました。 大中小のやぎが、悪者:トロルから命を狙われますが、 大きいやぎが、トロルを木っ端微塵にする話です。 ヒーローものが好きなウチの子は、自分も正義の味方になりきって トロルを「とぃや!とぃや!」と、パンチして、やっつけています。 「読んで」と、リクエストの多い本です。 |
| 未だもって記憶に残る絵本 評価: |
| 子どものころ大好きでした、この絵本。 けして綺麗な絵でもないし綺麗な色遣いでもなかったのに なぜかストーリーに引き込まれてしまいます。 3びきのやぎのたてる音が好き。 そのころには気づかなかったけれど、 かなりブラックなオチがついていることに大きくなってから気づきました。 気になる方はもう一度手に取ってみてください。 |
本>ジャンル別>こども>絵本>小学1-2年生向け>その他>
本>By Publishers>福音館書店>

