■もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)
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もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ) 福音館書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1990-11 |
当商品の詳細説明:
???この絵本はジャズである。演奏者によって印象が変わるジャズのように、この絵本も読み手が変わればその印象はまったく違うものになる。作者は、本書が初の絵本となるジャズ・ピアニストの山下洋輔と、モダンアートの鬼才、元永 定正。ふたりのセッションで生まれた本書は、何より子どもたちの反応の良さにびっくりする1冊でもある。
「もけら もけら でけでけ」「ぱたら ぺたら」
まるで生き物のように動いていく絵の世界にあわせて、リズミカルな言葉が跳ねていく。
「ぴた ごら ぴた ごら」「ころ もこ めか もけけ け け け」
???速く、遅く、高く、低く、思い思いに読んでいい。カラフルなイラストは小さな子どもの目に、リズミカルな擬音語はその耳に心地よく響くはず。大人はそこにある意味などを考えてしまいがちだが、ただ目の前にあるイラストとリズムを楽しんでほしい。そうしているうちに、読み聞かせている大人も無心になって楽しんでしまえる、そんな不思議な1冊である。(小山由絵)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 『2ヵ月からの読み聞かせ』 評価: |
| 助産師の方も児童館でもすすめていたので子供が4ヵ月の頃に購入しました。購入当初は、あまり興味を示さなかったのですが、6ヵ月になり最近ようやく見るようになりました。恐らくもう少し大きくなったら大好きな本の一つになるのかもしれません。 |
| 意味はわからないが・・・。 評価: |
| 文章と絵の意味は正直まったくわかりません。 子どもにとってどうかはわかりませんが、少なくとも子どもと呼べる時期はとっくに過ぎた私にとっては、という意味です。 ただその音のリズムと絵の色使いや形などを見て楽しむことが本書の良さと言えます。 従って、少し前の流行だった大人が読むような絵本とは違い、 子どもの、しかも絵本の入門期にいるような子たちが笑いながら読んでいる姿が想像できます。 このような、本に出会えると、 表現することは自由なんだとつくづく思わされます。 本書を読んで、子どもがそのリズムと色使いの中で、 自由さや、楽しさを発見してくれればと思います。 絵本の中では一風変わった良書でした。 |
| 子供には贅沢?? 評価: |
前衛ジャズピアニストと前衛抽象画家のセッション。 これは子供向け向け絵本とは言いながら 贅沢この上ないコラボレーションである。 聴こえない音楽と、動かないフォルムで これだけ豊穣な世界を作りだせるものなのかと 感服する「作品」である。 |
| 図書館の人も推薦 評価: |
| 1歳になる少し前に購入しましたが 子供も毎日読むたびキャッキャと笑い 親子で暗記しました。 図書館でも、お奨めしますと良く言われています。 人気がありすぎて、いつも貸し出し中だったので 購入してみましたが大当たりでした♪ |
| ヒットでした! 評価: |
| 今日はじめて読みました。1歳9ヶ月のこどもです。はじめの”もけらもけら”のフレーズですでに「にや〜」としていました。読み進めていくうちに笑顔になり、最後まで集中して聞いていました。 今まで聞いたことのない擬音の数々。擬音というよりことば遊びというか、発音の楽しさといったほうがいいでしょうか。大人にはよくわからない、子供独特の感性でつぼにはまる感じです。 だまされたと思って一度読んであげてください。 |
本>ジャンル別>こども>絵本>詩・ことば・うたの絵本>
本>By Publishers>福音館書店>

