■はじめてのおつかい
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はじめてのおつかい 福音館書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1977-04 |
当商品の詳細説明:
???1977年発行のロングセラー。5歳のみいちゃんが、はじめて、ひとりでおつかいに出かける様子が描かれる。
???赤ちゃんの牛乳を買ってきてほしい、とママに頼まれたみいちゃん。100円玉2つをにぎりしめ、坂の上にあるお店まで、さあ出発。でも転んでお金を落としたり、必死に呼んでもお店の人が出てきてくれなかったり、とまどうことがいっぱいで…。
???困難に直面する度に、みいちゃんの胸は不安と緊張でぱんぱんにふくらんでいく。でも、しっかりと芽生えた強い責任感が、前へ一歩、足を踏み出させる。お店のおばさんのやさしい対応でやっと牛乳を買うことができ、がまんしていた涙を「ぽろん」とひと粒落とした時、すっかり感情移入して張り詰めていた読み手の心も、一緒にはじけることだろう。
???細部まで作りこまれた街の様子や、見守るような目線で描かれるみいちゃんの後ろ姿、決して大げさではないが豊かな、人々の表情。丹念に描かれた絵のひとつひとつからも、たくさんのことが伝わってくる。(門倉紫麻)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 心が暖かくなるお話 −テレビの原作− 評価: |
| 娘がこの絵本が大好きでした。何度も何度も読んであげた 記憶があります。「はじめてのおつかい」というとテレビが 思い浮かぶ人も多いかもしれませんが、実は絵本をもとにして 発展していったのです。大江千里さんもこの絵本を「うんとこしょどっこいしょ」という CDにおいてピアノで弾き語りしています。「ぐりとぐら」「うずらちゃんのかくれんぼ」などが入っていて面白い作品ではあります。 これもまた別の面白さがありましたが、やはり絵本は読んであげるものかなと思います。 |
| 宝物みたいな絵本 評価: |
| 25年前に、母が私に買ってくれたこの本がいまだに現役で 今は4歳の娘に読み聞かせています。 私にとっては、大人になった今でも宝物みたいな絵本なので 娘にとってもそうなってくれたらいいな、と思ってます。 大人になってから読んでも、みいちゃんのどきどき感がすごく伝わってきて やっと牛乳が買えて涙がぽろんとこぼれるシーンは、じーんときます。 そういえば、私のはじめてのおつかいも、牛乳でした。 |
| 文句なし 評価: |
| 今5歳の子に一人でお遣いに行かせられるかと言うと、答えはノーかもしれません。 しかし3歳の息子は早く5歳になってお遣いを任されたいと思っています。 外の世界の「怖さ」や「人の優しさ」など、現実の世界をストレートに教えてくれる絵本だと思います。 |
| 絵が、かわいい 評価: |
| みいちゃん(五歳)が、赤ちゃんの牛乳を買うために 「はじめてのおつかい」をする、お話。 五歳の子供に、読んでみました。 ドキドキするストーリーで、先が気になるのか 読んでる途中で、次のページをめくりたがります。 絵も、かわいく、一生懸命おつかいをする みいちゃんに、思わず「がんばれー」と言いたくなります。 |
| ハラハラ・どきどき・はじめての冒険 評価: |
| 3歳3ヶ月の時に子供が手に取りました。このシーズン一番お気にな本でした。 5歳になったおねえちゃんが、牛乳をお使いにたのまれて、途中転んだり・大きな 声がでなかったりと、いつの間にか物語りに引き込まれて、自分が主人公になって 読んでしまいます。深呼吸して、ふぅ〜「牛乳下さい!」と子供も一緒に言っています。 描写もきれいで、やさしくて、お話もさいごはママがお迎えにきてと心温まる内容。 「あさえとちいさいいもうと」とあわせておすすめ。 心の栄養になる、本が好きになる、とても良い本だと思いました! |
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>は行>林明子>
本>By Publishers>福音館書店>
jp-used>ユーズドブック(和書)>こども>

