■番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)
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番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ) 原著:Richard Wilbour 翻訳:松岡 享子 福音館書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1992-05 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 番ねずみとは、番犬、番猫ではなく 評価: |
| 番ねずみとは、番犬、番猫ではなく、ネズミが家の番をしたというお話です。 ヤカちゃんとは、「やかましい」から来た名前です。 最初はやかましいだけのネズミだと思われていたのに、やかましいことが訳に立つことがあることが分かります。 どんな特徴があっても、それが取り柄になることがあることを楽しく教えてくれます。 |
| 読み聞かせに最適 評価: |
| 最近、娘は面白く笑える話に夢中なのでこの本を読んであげました。 うちの娘も本当に声が大きくヤカちゃんに感情移入して聞いていたようです。 読み聞かせの時も他の3人の兄弟の声をオーバーに小さく読み、ヤカちゃんの時は物凄く大きく読みます。 もう、それだけで子供は大爆笑。 紙芝居のように親も大げさに読めば、話に引き込まれること請け合いです。 娘はこの物語を聞いた後「小さな動物も大切にしてあげよう」と言っていました。 面白いだけではなく、やさしさも芽生える絵本です。 ただ絵は少な目の本ですので、年長から小学低学年向きかも。 |
| きょうだい一緒に読み聞かせる本として最適 評価: |
| 絵本というより児童書のサイズで文字も大きく、 いかにも低学年の子が自分で読むための本・・という感じですが、 読み聞かせたほうが楽しめます! (実は読み方にちょっとコツがいるので、 読み聞かせる前に一度目を通したほうがいいですが) すこし長めですが、とにかくおもしろいので、 |
| 中学生だって大爆笑 評価: |
| 少し厚めの絵本の体裁なので、ある程度本を読める子ほど通り過ぎてしまいますが、読んだら「面白い!」「イイ!」という本は結構あります。その中でも、読んだら大爆笑間違いなし、なのが、この「ヤカちゃん」。忙しい毎日にちょっと心が疲れた時、仲良しの友達と一緒に読んで、笑って笑って受けてくれる、学校図書館や児童図書館にはぜひ置いておきたい一冊です。一応「ひとりだち」の話だし? 大きくなった子供は決して自分から手には取らないので、「読んだことある?」という働きかけが必要です。 |
| 小学生低学年の子が自力でよむのに最適!初めての本に! 評価: |
| 幼い頃からいつも、寝る前によみきかせをしていましたが、小学生になっても、よんでもらったほうがいい〜、と、一人で読まなかった長男。ちょっとこまったなあ、とおもったころに、紹介された本です。絵本ではない。物語入門として、だれにすすめても、「おもしろい!よみやすい!」のベスト1.声に出してよむと、面白さ倍増。物語の展開は、おとなならわかりきっているのですが、こどもは、くりかえしのおもしろさとやかちゃんのこどもらしさに安心したり、つかまらないかとどきどきしたり。この作者で、別の作品が出版されていれば、ぜひ読みたいと思います。 |
本>ジャンル別>こども>児童文学>世界の名作>
本>ジャンル別>文学・評論>文芸作品>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>評論・文学研究>外国文学研究>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>By Publishers>福音館書店>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

