■17/あの夏。―仲根かすみファースト写真集
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17/あの夏。―仲根かすみファースト写真集 ホーム社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1999-09 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| かすみはかすみ。 評価: |
| 写真集でこそ本領を発揮するという点で、仲根かすみはいまや希少価値となった古典的アイドルではないかと思う。「青春」がテーマであるこの作品でのセーラー服、浴衣姿なども、逆説的な猥褻感の一切ないピュアな輝きを放っているし、近年の彼女のトレードマーク(?)である、豊満なバストのラインを強調したビキニも皆無。しかし、競泳用を初めとした水着ショットも数多く収められ、実用性(笑)を求めるファンの需要にもしっかり応えている点も偉い。彼女の正式な(大判の)写真集は本当にハズレがない。 |
| 表情が良い。 評価: |
| 爽やかな笑顔の似合う、かすみちゃん。 浴衣姿、プールサイドの姿も良い。 表情が良い。 |
| 必見。 評価: |
| 1st写真集ということで、衣装もセーラー服、ビキニ、競泳水着などバラエティーに富んでおり見ごたえがあった。 中でも水着の割合が多いのでそれを目当てにしている人も満足できる内容だと思います。 また、全体を通して明るい雰囲気で彼女の人柄がよく出ている作品と言えるのではないでしょうか。 自作の詩と写真もぴったり合っていました。 オススメです。 |
| 仲根かすみの夏休み 評価: |
| 仲根かすみちゃんの記念すべきファースト写真集。 最初は、ごく普通の女子高校生の夏休みの日常が描かれています。 でもその瞳はいつもと違う夏を待っている。そして、目が覚めると、そこは日常から離れた常夏の国・マウイ。 「それは、甘くて・・ ちょっぴり痛かった・・」 どうですか、こんなところで想像がつきますか? この写真集の内容が。 私の文章の表現力が足りないところは勘弁していただくとして、この本の中でかすみちゃんの表情は喜怒哀楽くるくると様々に変わります。まだまだ子供かなと思うと、突然大人びた表情をしてみせる、眺めていると、初めての海外での夏にはしゃいでいる等身大の彼女と一緒に旅をしているような気分になってきます。 コスチューム的には、セーラー服・スクール水着・浴衣と日本の夏の定番スタイルから、常夏の太陽の元での開放的な色彩の水着へと変わっていきます。「飛んでみたかったー。」という彼女の一言とともに制服のまま、プールに飛び込むかすみちゃん。彼女の17の夏はここから始まります。 このときの彼女は、自筆でのコメントのように、「やりたいことがたくさんあって、いろんな体験をしたい。何から手をつけたらいいかわからない、自分探しの」状態だったみたいでしたが、このレビューを書いている現在は、高校を卒業している彼女。いまはどんな風に考えているのでしょうか、とっても知りたいところです。 次の写真集では、どんな姿を見せてくれるのでしょうか、期待しています。 |
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