■やさしい人物画
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やさしい人物画 マール社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2000 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 自信がもてました 評価: |
| どうしても体を描くのが苦手で、悩んでいたときに購入しました。 骨格、筋肉の説明がされてあり、ポーズの資料も豊富。 とにかく、バカバカしいことですが延々と模写を続けてみました。 するとやはり頭と腕の回路がつながったように、ある程度はレベルアップできました。 描けないな・・と悩んだら、いまだに開いて眺めてみます。 この値段でこの内容なら買いではないかと思います。 |
| 本気の人にはお勧め 評価: |
| 「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。 絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・!と願望を持っている人にお勧めな本です。 そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。(初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから) この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。 来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。 |
| かなり高レベル 評価: |
| 内容が高レベルです。 初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの?」とうんざりする気持ちになりました。 私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者である、優しい(たとえばマンガのような解説付きの本など)で「人を描こう!」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。 「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。 必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。 ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。 ある意味で読者を選ぶ本だと思います。 |
| 役立つ本 評価: |
| 男性、女性のプロポーションの違いや人をどんなテクニックをつかって表現したらいいかということを教えてくれる本です。 この本を読めば人の描き方についての考え方も知ることができます。 自分は初心者ではじめは難しいなと思っていたのですが、練習を重ねていくうちにこの本の良さがわかってきました。 人物の描き方だけではなく絵の考え方についてもアドバイスがたくさんあります、 たとえるならこの本は自分という種を育ててくれる良質な土って感じでしょうか 時代は違えどためになることをたくさん教えてくれます。 |
| 優良な人体デッサンのガイドブック 評価: |
| 本書は解説書というよりガイドブック(指針が書かれた本)という 捉え方をした方が良いかもしれません。解説が全く無いわけでは ありませんが、重要事項そのものの解説はあまり書かれていません。 ・遠近法のことがよくわからなければ他の詳しい本を読んでください ・衣服を上手く描くには衣服の仕立てを自分で研究してください といったような記述もあり、わからない部分を解決しようとすると 別の本を取り寄せるか、自分で考える必要があります。 詳しい解説が無い部分があるとはいえ、筆者のような人物画を描く 方法論、ノウハウの指針は間違い無いので、初心者向きではないと 言われることもある本書ですが、この本から読み始めて問題を 一つ一つ解決していけば上達できると思います。 |
本>ジャンル別>アート・建築・デザイン>絵画>デッサン>
本>ジャンル別>アート・建築・デザイン>アート・建築・デザイン 全般>
本>By Publishers>マール社>
本>Stores>なか見!検索>アート・建築・デザイン>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

