■とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫) メディアワークス >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 説明不足があり、まるでそれが当然とばかりに物語はすすむ。 評価: |
| 「幻想殺し」をその右手に持つ上条当麻が、人類の為に一肌も二肌も脱ぐ物語。 いよいよ来ましたか、「人類滅亡の危機」とやらが。 しかし四巻にして人類滅亡の危機なら、八巻あたりで一度世界が滅亡でもするのでしょうか? それにしても今作、神裂と土御門にスポットを当てているみたいですが、相変わらずというかスポット以外はまるで存在価値が見出せません。 人物を書き分けきれない力量で、登場人物だけ増えていく現状はもはやレミングの大行進のようです。 とりあえず顔出し程度に一通りの人物は序盤でますが、そのメンバーの活躍を期待して買うと痛い目をみます。 不満は多々ありますが、なにより今作に上条当麻はいる意味があるのでしょうか? サイドストーリーならともかく、物語の中心にいながらいる意味がまるで無いなんて、ある意味で勇気のある起用だとも思いますけど。 しかし、大魔術があの程度で起きてたら、世界なんて百回は滅亡してるんじゃないんですか? 偶然とは便利な言葉ですが、フィクションで使うにはあまりに都合がよすぎるような気が・・・。 正直、もう読むのがしんどくて堪りません。 ここまでご都合主義の酷い作品に出会ったことがなかったので、ある意味でカルチャーショックです。 上条当麻、インデックス。どちらか、もしくは両方に魅力があれば読み進める力になるんですが、このシリーズの主人公は頭が固い上に、語尾が一巻以来受け入れにくい部分があります。 インデックスは一巻以来完全に脇役に徹してますし、禁書目録としての存在価値すら怪しくなっていますから、いる意味あるのかなと。 オススメはしませんが、どうしても買いたいという人はどうぞ。 |
| 悪役主人公 評価: |
| 学園都市から外出した上条当麻を待っていたのは、またまた魔術絡みの事件!?夏の海辺でバカンスのはずが、母親がインデックスで、御坂美琴が当麻の妹?自分以外の人たちの中身と外見がばらばらに... 今回も相変わらず、思い込みの強い登場人物たちの思い込み行動炸裂です!!びっくりです。ラストとかかなり無理があるような気もしますが、まぁ、今回は世界の危機らしいので。それと、主人公の気持ちもそれはそれとして、今回の主人公のラスト行動は悪役のやることだと思うんですよねー。私としては、かなり2巻の悪役とかぶるんですが、主人公ってことでOKなんでしょう。たぶん。わけがわからない人は、2巻&4巻読んでみましょう。ネタばれになるので、ここでは内緒です。 |
| あいかわらずアイデアが冴えます 評価: |
| 文章が下手以前に作法違反だとか、 女子がツンデレの派生ばかりとか、 男子はお調子者とキ印しかいないとか、 お手盛りの理論展開でストーリーが破綻してるとか、 記憶を失くす前の知人なのに命をかけすぎるとか、 「それだけの事」フレーズを使いすぎるとか、 初等物理の知識が無いのに書くから破綻してるとか、 心理描写に感情移入できないとか、 主人公がキレて叫ぶと解決するとか、 いろいろと批判される作者ですが……。 しかし、あふれ出る破天荒なアイデアには 毎回毎回、唸らされてます。 発刊ペースを遅くしてでも もうちょっと推敲した作品を読みたいかも……。 出版社としては推敲してもしなくても 売上はあまり変わらない、と判断してるから このハイペースなのかもしれませんけど。 ところで、「フラッシュ付 携帯電話」って 一般的じゃないと思うのですが……? |
| 惜しい作品。 評価: |
| 『とある魔術の禁書目録』も、シリーズ四作目。 文章は1巻の頃に比べれば読みやすいものになっています。 しかしそれでも、一巻二巻に比べれば完成度は遥かに上がっています。 ……ただ、某所で『鎌地先生はシーンが書けても物語が書けない』というご指摘があった通り、本全体の出来としては疑問に感じることが多すぎます。 何よりも、今回の肝であるハズの『とある魔術』のシステムというか、具体的にどういうことになっているのかが、読み終わった時点でもよく分かりませんでした。 まあもちろん、『それはお前の理解力が低いだけだろ』と言われてしまえばそれまでなんですが…。 うーん、序盤に『とある魔術』の効力の全容がくっきりとはっきりと理解できれば、もっともっと面白く読み進めていくことが出来たのだと思いますけどね…。 |
| 最初から最後までハイテンション 評価: |
| 飛ばします。主人公も読者も置き去りにして専門用語連発で。 キャラ設定も飛ばします。誰だ誰だか把握する頃には事件のまっただ中。そして今回のヒロインは誰? 妙な語尾も健在。途中で息つく暇もない戦闘シーン。全く先が読めないと言うより、またしても周りに話を決められてしまう主人公の不幸さが見事です。雰囲気と各キャラのテンションの高さを味わえました。 |
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