■設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識―問題を解きながら慢性疾患を学ぶ
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設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識―問題を解きながら慢性疾患を学ぶ じほう >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2003-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 薬剤師のレベルアップを目標に 評価: |
| 薬局の薬剤師の研修に使うテキストを何冊か物色し購入しました。 評価も上々のようでしたのでその購入した中の1冊です。 使用した感想としては、評価ほどではないかな、といったところです。 これは(著者がある1つの病院の薬剤師たちで構成されていることから?)内容に偏りを感じること、 また、複数の薬剤師により書かれたことで各分野にレベルの差が見られること、 私が調剤薬局で勤務していることから、著者と環境が異なる、 なども原因として考えられます。 設問形式なのは賛成ですが、解答の解説も正直利用しやすいとは言いがたいです。 例えるなら国試の参考書風でしょうか。 もっとつっこんだ、教科書には載ってない、現場のノウハウも ワンポイントとして載せて欲しかったと思います。 病院薬剤師の勉強会用参考書にはいいかも知れません。 内容にも冗長な部分が見られ、解説も詳細さに欠けるところから 調剤薬局薬剤師であればこのレベル(決して難しさと言っている訳では なく、すぐ活用できるかと言うレベル)のものは大学の教科書の残り で十分です。 |
| 使えます 評価: |
| 一般的な、薬剤師として知っておかなければいけない疾患をとりあげてあります。 ただの設問式ではなくて、解説がしっかりしており、卒後すぐの新人さんだけでなく、服薬指導に慣れている人にも役立つと思います。 |
| この本の続編が欲しい 評価: |
| 薬剤師となって大分たち日々の業務に追われ不勉強のため、なにか勉強できるいい本はないものかと思いこの本を購入しました。設問式で自分がどこがわかっていないのかがわかり、またポイントも整理されていて詳細に学べるところがよかったと思います。ただ疾患が10項目しかないので、他に心臓病とか眼科領域の疾患などの項目があればいいなと思いました。続編がでればぜひ購入したい本です。 |
| 速効性!? 評価: |
| 慢性疾患のDO処方投薬って、ほぼ毎回検査値を聞くものの、「安定していますね。」だとか「ちょっと高めですね。」だとか、その程度でおわってしまうこと多くないですか? この本の設問は、薬剤師が即使えるような病識にポイントをしぼっているので、そのような壁にぶちあたってるかたにはわりと速効性なのでは?と思います。 |
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