■デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと
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デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと MdN >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-01-31 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 初心者にお薦めしたい本 評価: |
| この手の本ではロビン・ウィリアムズの『ノンデザイナーズ・デザインブック』が古典だが,作例が英語で日本人に馴染みにくい。日本人が書いた本で良いものがないか探していて,本書に巡り会った。デザインのセンスを身につけたい人が最初に読むべき本として,上記ウィリアムズの本とともにお薦めしたい。 |
| 初心者向けでわかりやすいけど 評価: |
| 本当に基本中の基本しか載っていません。 自分はまだまだ素人に毛が生えた程度…と思い、買ったのですが、 他の方の仰るとおり、新しい発見はありませんでした。 まったくの素人〜ちょっとかじったことがあるレベルの人向けですね。 類書を持っている人は(よほどその本に不満が無い限り)この本を購入する必要は無いでしょう。 デザインを勉強したことの無い方が読むには、 章立ても整理されているし、作例も多く、インデックスもついているので良いと思います。 デザインセンスの無い上司に一度読ませたいです。 (デザイナーが何を気にしてレイアウトを決めているのかを理解させるのにいいかも) ただ、作例や本文中にある誤字脱字がちょいちょい目に付くので、 私みたいに神経質な人は読まないほうがいいかもしれません。 |
| 誤解を恐れずに言えばWebの人向け 評価: |
| DTPをやるためにはいくつかの(というよりかなりの)基本原則を知っておかないと、とっちらかったページレイアウトになりやすい。それらの原則を解りやすくまとめた良書。 が、多分DTPのプロとして活躍されている方々はこんなことは「常識」であろう。他にも書いている人がいるが、新たなインスピレーションを得るための本ではない。 しかし、これがWebの世界になると少々事情が変わってくる。 Webの場合、基本的なデザイン教育を受けていないままプロとしてスタートしている人が多いため、こういったページレイアウトの原則を知らずに「感覚」のままデザインしている人も多く、サイトデザインを見ても発想は良いのに全体にまとまりにかけて損をしているものも多いと感じる。 自分は「基本的なレイアウト知識が足りない」と感じている人には是非ともお勧めしたい。 ただし「原則を破る」というデザインアプローチもあるので、これを全て守ったからといって良いデザインになるとは限らないのでご注意を。最後は「感覚」(「嗅覚」の方が正しいかもしれない)が物を言うのはDTPもWebも同様である。 |
| キャリアのある人には向かない 評価: |
| 私はプロのデザイナーとして、約8年間ほど経ち、 今一度原点に振り返り基礎を学びたいと思い出し本書を購入。 中はもちろん見えませんでしたが、他の方のレビューの評価も良くあまり迷わず購入。 届いて呼んだ感想。 本書に書かれている記述は非常に基本の基本であり、 ある程度の経験を積み上げてきたプロのデザイナーには、そこから新たに自分のデザインに 応用させることができるような新しい発見は見いだせなかったのが正直な感想。 わかりやすく言えば、日常デザインを起こす際に、気をつけていることがほとんど、といった印象が目立った。 但し、自分が今からデザイナーとして始める時期にこの本を購入していたら もっと早くに基礎を学べたかもしれない、とも思ったので 経験の浅いデザイナーの方には是非ともおすすめしたいと思う。 今後は新人のデザイナーが入る際には一度この本を熟読させ基礎を学ばせながら 実践のトレーニングを行っていくような教科書のような使い方をしていくつもりです。 まさに「はじめる前に知っておきたいこと」である。 |
| シンプル イズ ベスト 評価: |
| デザインの仕事をしている関係上、デザインのABC的なものを ざっくりでいいから教えてくれと言われる機会がある。 簡単に言われるが、非常に難しい。 特にデザイン初心者に伝える場合、何から教えていいか困り果ててしまう。 デザイン=感性 という考え方は否定はしないが、 商業デザインにおいて、根本になるのはやはり「情報整理」である。 ユーザに何を伝えるか、この1点を最後までルール化できるかどうか それに尽きる。 デザインはすべてに共通する「答え」がないところが難しいとされる。 1+1=2のように答えが明確でないからだ、と。 それは実は間違いで、ひとつひとつのデザインの中には 必ずルールがあり、答えは存在する。 1+1+=2にならないのは、すべてのデザインにあてはまる ルールが明確でないと感じる人が多いからだろう。 デザイン一般における「明確なルール」をこの本は 順を追って教えてくれる。 デザインをはじめる前はもちろん、 デザインをはじめたばかりの人、 デザインに煮詰まった時、 デザインを教える立場になったとき、 もう一度読み返す本だと思う。 |
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