■蒼井優写真集 「ダンデライオン」
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蒼井優写真集 「ダンデライオン」 写真:高橋ヨーコ ロッキング オン >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-09-28 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| まつげに雪のついた女の子 評価: |
| これは単なる蒼井優さんの写真集というだけでなく、 カメラマン高橋ヨーコさんの作品集ともいえるし、 スタイリスト・タンナイミサさんの作品集ともいえるし、 またロシアという国の写真集ともいえる気がする。 それくらい、枠にはまらず、いろいろな角度からみて素敵な写真集だと思います。 第一弾の「トラベル・サンド」もそうですが、 第二弾ロシア編のこちらはさらにその色が強まっている気がします。 でもそれは、蒼井優という一人の女優の成長ともいえるかもしれない。 シベリア鉄道でロシアをすすむうち、食堂車でボルシチを食べるうち、 雪におおわれた車窓からの景色をながめていくうち、 旅人から、ロシアの女の子へと、だんだんと彼女が染まっていく。 鉄道を降りた、地元の人の家の一室で、 まるでそこに暮らしている女の子のように、 その家のテーブルにポツンとあったふわふわのロシアン帽子や、 壁に掛けられた鮮やかな美しいのじゅうたんとおんなじように そこにたたずむ蒼井優。 ロシアと高橋ヨーコさんというふたつの世界を、蒼井優は、 映画やドラマでみせる演技と同じように、その“世界”で生きている 女の子としてあらわしている気がしました。 純粋に蒼井優さんの写真集としての写真集を期待して購入したひとは、 いつも笑顔の少なさにもしかしたら物足りなさを感じるかもしれない。 「トラベル・サンド」やアイビー・チェンさんの「回転テーブルはむつかしい」のほうが楽しめるかもしれない。 でも、ならべられた紅茶カップや、彼女の写っていないページがあるからこそ、 お互いが引き立てあって、いっそう世界観が増し、 一冊通して見おわったときに、蒼井さんと同じようにロシアを旅した ような気持ちになります。 雪の中でまっすぐこちらを見る彼女は、東京にいるより何倍も その白い世界に負けないくらいの透明感をはなっている。 後半の彼女のコメントつきのおまけ写真で、蒼井優本人の旅で感じたこと や素顔を覗くことができ、それがこの写真集をただのアート的な作品集ではなく、 蒼井優という人の写真集として身近に親しめるものになっていると思います。 |
| 心地よい 評価: |
| ふと手に取って何度でも何度でも見たくなる本です。 とても寒そうな景色と寒そうな蒼井優ちゃんがなんだかとても暖かくて心地よくさせてくれます。買ってよかったです。 前作のはまだ買っていないので是非購入したいです。 蒼井優ちゃん、ほんとに素敵。凛としててそれでいてやわらかな雰囲気も持っていて・・・ 佇まいが絵になります。存在するだけで見とれてしまいます。憧れます。 |
| 個性がよく生きた写真集 評価: |
| 2006年からの勢いそのまま走り続ける蒼井優。今後はもう少し落ち着いてくるのだろうけれど、一番勢いのあるときの写真集は、これまた彼女らしくロシアの地での一風変わった作品になった。蒼井本人を着せ替え人形のようにみたてて、ややステロタイプなロシアのイメージに寄りかかっている感はあるが、そこがかえって独特の雰囲気をかもし出し、ロシアという具体的な地よりは、おとぎ話の中の中の国の一こまのようになっている。当然のことながらエロは皆無だが、普段蒼井で抜いている人なら、化粧気もない彼女の素顔はかえっていろいろなことを想像させるに十分だろう。鑑賞はもちろん、いろいろと楽しめる写真集である。 |
| 着ぶくれもかわいい 評価: |
| 蒼井優ちゃんは、本当に絵になる女優さんです。かわいいとかキレイな人は、いっぱいいるけど、絵になる人っていうのは数少ないと思うのです。モコモコと服をたくさん着ている姿が絵本の主人公のようで、すごく好きです。外での美しい景色はもちろん、シベリア鉄道の中や民家で撮った写真もあり、ロシア好きにはたまらないと思います。私は、かねてからロシアのお家やロシアのおばあちゃんファッションに興味があったので、大好きな世界が表現されていて、眺めていて本当に楽しかったです。トラベルサンドと比べると、写真集としては、ダンデライオンのほうが個人的に好みですが、本(読みもの)としては、トラベルサンドのほうが一緒に旅行に行っている気分になり親しみやすい印象を受けました。 |
| 絵になる 評価: |
| 個人的には、前作よりこちらのほうが好きで、大満足です(^-^) 前作ももちろんとても良かったのですが、 私は今ひとつ何かが足りない感じがしていました。 夏生まれの優ちゃんですが、 私は冬の景色や空気のほうが似合うと思うのです。 (私が冬が好きって言うのもあるかもしれませんが^-^;) 服装もロシアな感じがものすごく似合っています。 映画ハチクロのときのはぐちゃんを感じさせるような スタイリングもありました。 日記が今回手書きでないのは確かに少し寂しいですが、 私はそれもすっきりとしていて好きでした。 私は優ちゃんの、 絵ハガキにしたくなるほど景色に溶け込んで「絵になる」ところが大好きです。 この写真集では、今まで以上にそれを感じられました。 |
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