■ARIA(12) (BLADE COMICS)
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ARIA(12) (BLADE COMICS) マッグガーデン >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-03-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 美しく優しい世界 評価: |
| ARIAの最終巻。 こういった日常系の話は、その気になればいつまでも続けられるが(無論、プリマという明確なゴールは存在するが)、 本書はいい終わり方をしていると思う。ストーリーも絵の美しさも秀逸である。 全巻通して感じたことは、この作品は「世界そのものが」優しいということだ。 現実はもちろん、他のどんな作品においても、我々は人の優しさのみを無条件に肯定することはできない。優しさや慈愛を見つめるならば、そこに醜さの存在を同時に垣間見ることになる。 しかし、この作品はAQUAという世界全体が優しい。優しさも慈愛も手放しで享受できる。他の作品に灯里なりアリシアなりが出てきたら、おそらく相当不審に感じるだろう。 だが、この作品の中では彼女らの存在が普通にまかり通るのである。そういった世界の可能性を感じさせてくれた本書は、星五つの評価に十分値すると思う。他の巻も同様である。 |
| 終わってしまった・・・。でも始まりなんだ。 評価: |
| とうとう完結。穏やかにそして暖かに日々を描いてきた作品。 ここで終わってしまうのは実に惜しいです。たまたま観たアニメ からハマッてしまったこの作品ですが、この作品に出会えて心か ら良かったと思います。この最終巻で彼女たちは自分たちの道を、 人生を歩いていきます。我々観る側からは終わりでも彼女たちに とっては新しい一歩となるんですね。誰かに勧めたいすばらしい 作品です。絶対にこれは続編を希望します。 |
| でっかい大好きです!! 評価: |
| ARIA、ついにフィナーレです。 作品を読み返すたびに心が潤される…そんな気がします。 不思議です。 悲しいけれど、終わりじゃありません。 きっとこのARIAは沢山の人の忘れられない作品になるでしょう。 こんな素敵んぐな作品に出会えてでっかい幸せ!! |
| 最終巻 評価: |
| いつかは終わりが来るのはわかっていたけれど、やっぱり寂しいです。私の中に確かにネオ・ヴェネチアの街は、人々は存在してました。こんなにも心が癒される、そして元気が出る作品は、そう無いでしょう。漫画の最終話、なんだか胸が熱くなりました。きっと、ARIAのファンである皆さんも同じ気持ちだったことでしょう。アニメも観ていましたが、サントラがとても素敵でCDを買い集めてしまったくらい合っていました。夜中に放映するのは勿体無い、ゴールデンタイムに、たくさんの人たちがこの作品を知って優しい気持ちになれたらと思ったくらい良いストーリーでした。言葉がうまく表現できなくてゴメンナサイ。 でもARIAは私の永遠のベストセラーです! |
| 綺麗な完結 評価: |
| どこまでもこの物語の世界観は、綺麗で美しく保たれていて、一つ一つの言葉が味わい深いので、見ている側をこの素敵な世界につれていってくれるかのような感覚になる。この感覚は他の本で味わえない。 最後の12巻においても見事な終わり方を示してくれてとても満足するのだが、アニメで少し足されている部分が無いのが少し残念である。 なによりも残念なのは、この世界観をこれから味わえない事だが、この終わり方をみればなによりもホットした気持ちになり、昨日を大切にし、今を楽しむ事を考えさせてくれることだろう。 |
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>青年コミック>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>マッグガーデン>ブレイドコミックス>

