■幸福の王子
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幸福の王子 イラスト:建石 修志 翻訳:曽野 綾子 バジリコ >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-11-29 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 現代だからこそ・・・ 評価: |
| 初めは、高校の英語の授業でこの物語に出会いました。 その後、姪っ子へのプレゼントとして何にしようか考えあぐねこの本に辿りついた訳ですが、 改めて読み返すと感動で涙がこぼれていました。 歳を取って涙腺がゆるくなったのか、それとも大人になって 物語の深さを感じ取れるようになったためなのか。 子供の童話は残酷だとおっしゃる方もいます。 物は見方、見方を変えると残酷も幸福に、幸福は残酷に見えます。 なぜ、この物語のタイトルが【幸福な】王子なのか、読み終えたときに わかると思います。手にとって間違いない1冊です。 |
| 自然に落涙します 評価: |
| ごく子供のときに本がぼろぼろになるまで読みました。大人になって 英語で読みました。子供のときに読んだ本が、抄訳ではなく全てを子供に 伝えたものであったことを知り改めて驚きました。今回は装丁と書籍の かもしだすムードから大人が読んで十分応えられるようなものだと思います。 それから英語を読んでいてどうしても結末で観念的に理解できない部分がありました。 神と天国の部分でどう解釈しても????・・・しかしいわゆる無宗教の 私にはわからないであたりまえ、ということがこの本のあとがきでわかり ました。さすがに曽野綾子先生の新訳です。あとがきでも人をうならせます。 |
| 三十路になって初読 評価: |
| 三十路も過ぎて、この名著を初めて読みました。 きれいな装丁に惹かれ読んでみたのですが、 涙ぐんでしまいました。 真の意味での幸福とは…ということを考えさせられる 美しい童話です。大人にも子供にも読んでほしい一冊です。 |
本>ジャンル別>こども>児童文学>世界の名作>
本>ジャンル別>こども>童話>王様のはなし>
本>ジャンル別>文学・評論>文芸作品>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>評論・文学研究>外国文学研究>英米文学>
本>ジャンル別>文学・評論>著者別>日本の著者>さ行>せ・そ>曾野綾子>
本>ジャンル別>文学・評論>著者別>外国の著者>ヤ・ラ・ワ行>オスカー・ワイルド>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

