■殉愛に囚われて (ビーボーイコミックス)
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殉愛に囚われて (ビーボーイコミックス) リブレ出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-05-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 好きなパターン 評価: |
| 攻のストーカー気質大爆発でやっぱり面白かったです☆ 藤崎節といいのがあり、まさに「よっ!待ってました!」というのが楽しみで毎回購読している作家さんです。かなり長年このテイストを崩さずに執筆されているので、パターンを飽きる人がいてもおかしくないくらいです。 飽きてくる人がいる方が普通かも…と思えるくらい長いですから。 ですが、このテイストは変えずに描き続けて頂きたいですね。 願いを込めて5ツ星。ハマってしまったファンの我が儘かもしれませんが…。 |
| うーん 評価: |
| 藤崎先生は大好きで、独自の王道パターンを持っていらっしゃいます。 初めての方は、とても面白く読むことができると思います。 いつもは、どんなに王道でもおもしろい!と思っていたのですが、 今回はちょっとさすがに「また?」という感情が少し生まれてしまいました。 しかし、絵柄はとてもきれいですし、えっちシーンも相変わらず情熱的ですし キャラクターの外見が今までとちょっと違うテイストなので、藤崎先生の作品をいくつか呼んでいる方も楽しめると思いました。 |
| 藤崎イズム 評価: |
| 今回は攻め様(奨様・モデル)視点で描かれていますね〜。 ただ残念なことにどうにも王道から外れられないようで過去の作品から受け(研斗・しがないリーマン)の気持ちが容易に汲み取れてしまった…。勿体ないですねー! もっともっとお兄ちゃん(奨の所属事務所の社長・研斗の親友)がからまって来てくれるとよかったですね。 同時収録で上記よりも前の話『囚われ以前』のほうが読んでて二人の関係にハマっていけましたよ。 比較的エロ度が高く、面白かったのは『コンタクト』でした。痴漢という多分初めてネタ。続きがあったら絶対読みたいです。 同録『任侠-ラヴァ-』 殉愛書き下ろし 『いつもの日曜日』 |
| 珍しい、攻め視点のエピソード。 評価: |
| 藤崎さんご本人もおっしゃる通り、今回メインのエピソードは、攻め視点。 野生美溢れるトップモデルの奨には、幼い頃から恋焦がれる4つ年上の研人が。 だが妄執的に研人を追い関係を持ち続ける奨に対して、想い人は常に後ろ向き。 「奨ちゃんが僕に抱いているのは恋じゃない」 「凡人な僕になんてそのうち飽きてしまうよ」 と全否定されながらも、研人への執着と激情を抑えられず、仕事にも平然と 支障をきたしてしまう奨。 一見、ネガティブで目立たない年上の青年が、セレブで独裁者な年下に振り回される 漫画だが、しかし本当に振り回しているのは研人ではないかと思わせられる。 2人が学生時代、初めて肌を重ねるドラマも、お互い思いながらすれ違っている 心情が切ない。 他は、超美形の男性に毎朝痴漢行為を繰り返されるうち、彼に惹かれて しまうサラリーマン青年の危険な短編が一つ。 そして藤崎さんには久し振りの極道ラブストーリーが一本。こちらも読み応え有り! 藤崎作品には必ず「お約束」的なストーリー展開とキャラクターが存在するも、 不思議とマンネリを感じさせない魅力がある。 シャープで力強い画風と、みやすい構成・台詞が端的ながらもストレートに 熱さを伝えてくる。 ラスト近くの見開きキスシーンには、思わず胸がときめていしまった。 シリーズで展開している作品とはまた違った一冊。新鮮さがお勧めです♪ |
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>リブレ出版>ビーボーイコミックス>
jp-used>ユーズドブック(和書)>コミック・アニメ・BL>ボーイズラブ>

