■夢をかなえるゾウ
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夢をかなえるゾウ 著:水野敬也 飛鳥新社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-08-11 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 大変良かったです。 評価: |
| 普段、本にふれていない為か、分厚さにびっくり。字も大きくて見やすかったです。 ちょっとずつ読むつもりが、ガネーシャのキャラクターがツボになり一気に読みました。書いてあることを、やるやらないは人それぞれですが、これは確実に自分の為になるぞ!と思ったので、僕は実践してます。人として成長できそうなので。 |
| 変えるのは意識ではなくて、行動。偉い人から教わるのではなくてゾウから教わる 評価: |
| 口語体で、多くを会話形式で書かれている。 論語にしても、聖書にしても、師弟の会話を書き取ったものだったりする。 なぜ、その様なスタイルになっているのかというと、単純にその方が伝わりやすいからだろ う。本書もその例に倣っている。 そして、ガネーシャという関西弁をしゃべる象! 多くの自己啓発本にあることだが、一段高いところから「教えてやろう。私の忠告を聞きなさ い。」という姿勢がある。当然だが、何かを成し得た人から少しでも何か成功の秘訣を教わる ことができたら・・・と思うが故にそういう構図ができあがるのだろう。 しかし、ガネーシャときたら、ふざけたキャラクターで、正直自分勝手だし、良いところを見 つける方が難しいかもしれない。 まさに前述の構図をぶち壊している。 数々の自己啓発本に足りない点や、自己啓発しようとする読者の取り組み方など、この本は その問題点をよく理解して書かれている。 さらに、各課題も、非常にシンプルだ。 例えばこうだ。「一日何かをやめてみる。」 ガネーシャは説く・・・「今の生活は、今のままで成り立ってるんだ。何かを新しく始めよう と思ったら、今までの何かを一つやめないと始められないはずだ。」 読み物としても充分面白い。 |
| 行動を引き出すためには最適の本 評価: |
| いわゆる「自己啓発本」を山ほど読んできたなかで、多くの人が「つまずくポイント」、つまり、「知識で終わる」「線香花火で終わる」ことを攻略するために書かれているなと思いました。 内容は「当たり前のこと」「成功本の定番」「何度も言われてきたこと」で、深みや新しい発見を求める人には向かないでしょう。 しかし、何度本を読んでも「変われない人」には最適な本ではないかと思います。 なぜうまくいかないのか? なぜ変われないのか? なぜ行動にならないのか? なぜ習慣にならないのか? そこで発生する「心理的なクセ」を読者の心理を代弁して、先回りして書いている点で「なるほど」と思いました。 行動に対する提案も「なるべく小さいハードル」を選ばれているので、取りかかりやすく、習慣化するには最適な本だと思いました。 中には「定番だ、引用だ、ストーリーにしているだけ、薄い、軽い」と思われる方が多々いるでしょうが、大事な焦点は「知識をスキルに、理論を実践に、考えを行動に」することだと思います。 この本を読んで習慣を少しでも変える事が出来たら、「次のステップ」にいく必要があると思います。 その時に何を「選択」するかが大切かなとも思いました。 |
| 娯楽本としても楽しい本 評価: |
| 娯楽本として読んでも楽しいです。 ガネーシャのキャラが何とも言えません。所々に笑いが・・・ 色々な自己啓発本を読みましたが、 一番娯楽性が高かったと思います。 変わることの難しさを再確認できる本だと思います。 |
| 読んで、やせた。 評価: |
| 「成功してない人が書いた成功本」ということで、読んでみました。 とにかく大爆笑で、楽しかったです。 「基本、おまえら食いすぎやねん」というガネーシャに促され、 腹八分を実行しています。なぜ実行できるかと言えば、 腹八分にするとそのあとが動きやすいし、眠くならないし、 とにかく楽です。ガネーシャの言うとおりなんです。 「腹八分」なんて、小さい頃から誰でも知っている言葉ですが、 ガネーシャのお陰ですんなりと心に入ってきて、なんとなく ずっと続けられている。不思議です。 この本を読んでひと月ほど経ちますが、きつかったスカートが ゆったりはけるようになりました。 ガネーシャ、ありがとう!大好きよ! |
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