■完全自殺マニュアル
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完全自殺マニュアル 太田出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1993-07 |
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| とにかくこの世は生き苦しい 評価: |
| 自殺すんのは勝手です。 「生きてれば何か良い事がある!」とか ただの方便です。 「産んでくれた親や〜」とかいうのは 自分の人生ですので、親に感謝云々じゃありません。 変わろうとしない奴や、変われない奴に良いことなんてありません。 疲れきったら死ねばいいのです。 他人が「自殺ダメ!」なんて言う権利ないですもん。 そいつが選んで決めた道。 他人に指図される言われは無い。 ただ、片付ける人の身になってください。 自分の人生の決着のつけ方が書いてあって参考になると思います。 |
| ファルマコン 評価: |
| 「ファルマコン」。自殺志願者にとって読めば死へといざなってくれる毒薬にもなりうるし、逆に死にたくはないという自殺を止める薬にもなってくれるかもしれない。この本のせいで自殺が増えたとか、自殺がブームになったという人がいるかもしれないけれども、この本はあくまで「手段の案内役」に過ぎない。これまでの著書と違い、自殺の否定に言及していない点(自殺の自己決定権)、手段とケースがよく書かれている点では画期的なのかも。 薬の内容が古いという指摘は全くその通り。リオロンSなんてもう製造中止。アタラックスPは処方箋がないと買えないんじゃないのかな?初版が発行されてから、内容が改訂されていないようだし、それは仕方ありません。税抜き価格が1,165円、販売総数が100万部、印税が総販売の1割と仮定して、1億1,650万の印税収入。すげぇー。 この本のエッセンスって一番最初の「はじめに」ってところにあると思います。なんでこんなに自分の気持ちがわかってくれるんだろう。もしかしてこの人も同じ行為に走ることを考えたことがあるんじゃないか?なんて思わずにはいれませんでした。楽になれたというか、もうどうでもいいや、考えるのが疲れたという気持ちになれたのかな。同じことを考えて苦しまずにいられたとしたら、この本のおかげかも。今でも「はじめに」と「首吊り」に付箋が張り付けてあるけど、今は見る気がしない。 硫化水素発生させたり、練炭使ったり、集団自殺しようとする前に、一度くらい読んでみてもいいんじゃないのかな?それで死にたければ、それ以上何も言わないし。言いたかったのはそれだけ。最後まで読んでくれて、どうもありがとう。 |
| 読んでみるのもいいとおもう 評価: |
| この本に出会ったのは20代の初め。精神的にとても苦しかった。相談する人もいなかったし。 この本を読んでみたら「自殺する方法はたくさんあるし、簡単に実行できる」と書いてある。 でも、実際、案外苦しいもの。 「命を粗末にするな」とか言われたくない。粗末にしたいわけじゃない。 「いらないんならオマエの残りの命くれ」って言われて、あげられるものなら喜んで差し出すよ。 「生きていればいいことがある」とか無責任なことも言われたくない。 生きるのはつらいことだ。 わざわざ苦しんで自殺しなくても、人はいつか必ず死ぬんだよなー。 そう思った一冊。 |
| 看板に偽りなしの高度な自殺指南書 評価: |
| 一世を風靡した自殺の手引書。自殺のやり方について、手段別(薬物、首吊り、飛び降り…など)に分類し、豊富な資料や実際の事例を交えて具体的に詳細に解説している。よくありがちな「自殺は是か非か」的な不毛な論議は排除し、ただ自殺の仕方のみを淡々と紹介するスタイルを貫いている。そのため実際に自殺を考えている人にとっては実に高品質の指南書であるばかりでなく、単に自殺に興味のある人にとっても雑学本として楽しめるものとなっている。後年の著者の作品に見られるサブカル的な鼻につく記述はさほど見られず、洗練された読みやすい構成となっている。なお薬物の項目については、執筆当時と現在では状況が変わっており現在なくなっている薬物もあるので注意。また本書は、自殺を奨励・助長する意図で書かれたものでは決してないことをお断りしておく。 |
| 雑学的に楽しめる1冊 評価: |
| タイトル通りです。 色々と雑学的要素もあるんで楽しめました。 ただ、この本は自殺を促すものではないので 絶対に実行しないように!! |
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>By Publishers>太田出版>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

