■Web解析Hacks ―オンラインビジネスで最大の効果をあげるテクニック & ツール
![]() |
Web解析Hacks ―オンラインビジネスで最大の効果をあげるテクニック & ツール 監修:株式会社デジタルフォレスト 翻訳:木下 哲也 翻訳:有限会社 福龍興業 オライリー・ジャパン >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-11-08 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 効果測定の観点 評価: |
| コンピュータ系の技術解説書の分野で定評のあるオライリーによるWeb解析の解説本です。本著においても網羅的かつ詳細な技術的解説がされていて、さすがにオライリーといったところです。 Scriptの記述などもありますが、本書だけで実践に活用するには、ある程度の経験を要すると思われます。広告効果やプロモーション効果の測定とKPIの設定、レポーティング等にも言及しながら400ページ強のボリュームなので、他の技術系書籍と同様、個々の話題については個別に補強する必要があるでしょう。 KPIについて記載された部分は数十ページ程度ですが、実際によく参照しています。最近のWebマーケティングセミナーなどでも、本書より内容が薄くて有料のものが多くあります。実際に業務でKPIを設定し、施策の立案や他部門との調整等、実務を行う方にとっては実践的で役に立つと思われます。 |
| 趣味ではなくて業務で使う人に適す 評価: |
| 結論から言うと、アクセス解析がまったく初めて、もしくは趣味、WEBの技術をまったく知らない人にとっては少しハードルが高いかもしれないが、今のアクセス解析で最もレベルの高い記述(データ活用の質、必要最低限の技術を所持する人にとっての分かりやすさ)は日本1だと思う。 アクセス解析についての本は、日本人が書いたものは、二つの欠点があった。一つ目は、アクセスアップが主眼に置かれていたこと、第二は日本がアクセス解析が遅れているせいか、もしくはそのノウハウを公開したくないせいか、コンバージョンレート向上を目的としたWEBサイト最適化のための本が皆無であった。アクセス解析によるコンバージョンレートの向上とSEOの効果測定を業務とする私にとって、この本は以下の3点で極めて有効であった。 1.アクセス解析ツール導入のためのプロセスとツール選定基準、方法が掲載されている点 2.ショッピングサイトのためのデータ活用方法が掲載されている点 3.アクセス解析を行うための問題の切り分け方とアクセス解析の組織、体制の作り方が掲載されている点 である。 例を出すならショッピングカートに商品を入れても買わない人が多い場合には、どうなっているかとかが掲載されている。 また、著者が外国人であっても、分かりやすい日本語で書いてあるのも非常に良かった。 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>IT・e-コマース>ビジネスとIT>
本>ジャンル別>コンピュータ・インターネット>コンピュータ・インターネット 全般>
本>ジャンル別>コンピュータ・インターネット>出版社別>オライリージャパン>
本>ジャンル別>科学・テクノロジー>科学・テクノロジー 全般>
本>Stores>なか見!検索>科学・テクノロジー>
本>Stores>なか見!検索>コンピュータ・インターネット>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

