■文鳥様と私 (あおばコミックス 151 動物シリーズ)
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文鳥様と私 (あおばコミックス 151 動物シリーズ) あおば出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2000-06 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 文鳥様に溢れています 評価: |
| 今市子さんの作品は『百鬼夜行抄』が大好きで読んでいましたが、この作品はまず題名に惹かれ読んでみることに・・・。なんといっても「文鳥様と私」ですから。文鳥様・・・なにか、並々ならぬ文鳥に注ぐ愛情を匂わすこの本の内容はというと、名に違わず「文鳥様愛」に溢れたものでした。 文鳥たちのそれぞれのキャラクターの面白さが目を惹きます。今まで鳥には関心のない方も、1ページ目から繰り広げられる文鳥たちとの愛の日々には、おもわずはまってしまうと思います。文鳥様に振り回される今市子さんの姿がなんともおかしくて・・・なぜ彼らが文鳥「様」なのか納得できます。動物が主役なだけに、鳥類に限らず動物好きな方な!ら、共通してあるであろう「うちの子はかわいい〜」という心境が分かる方なら、この本はより楽しめると思います。 |
| 鳥好きでなくても、じゅうぶん面白い! 評価: |
| 別に文鳥様にもインコにもカナリヤにも興味はなかったけれど、あの「百鬼夜行抄」の今市子だから、というだけで買ってみました。 がっ!!! 面白い。予想を裏切って、すごく面白かった。ペットものというよりも、優秀なエッセイ漫画として読みました。 なにが面白いって、キャラが立っていること。もちろん、文鳥様たちのキャラが、です。私のいちおしは「ナイゾウ」ちゃん。(はじめて今市子が自宅で孵化に成功した文鳥。幼少時はたいそうグロくて、皮膚の上から内臓が透けて見えたから、「ナイゾウちゃん」!) これを読んだら、その後、ペットショップの前を通るたびに、文鳥の前から離れられなくなること、うけあいです。 |
| 笑った 評価: |
| 私は文鳥にはまったく興味が無く、今市子さんのファンなのでこの本を 購入しました。感想は、他の動物ほのぼのストーリーの本とは違い、 「文鳥、かわいい!」ではなく、「文鳥、おもしろすぎ!!」 文鳥好きの人にはもちろんのことですが、文鳥に興味の無い人にも 是非読んでいただきたい本です。 |
| 文鳥が好きなら、読まないと!! 評価: |
| この本に登場する文鳥さんたちは、みんな個性豊かです。そんな、たくさんの文鳥さんたちの個性がぶつかり合う世界を、今市子さんは絶妙のタッチと愛情で描いています。 長年文鳥を飼っている人でも、最近文鳥を飼い始めた人でも、きっと「あっ、そうそう、そうなんだよー!!」。 と笑ってしまうこと間違いなしの一冊です。 さあ、あなたも文鳥さんたちの世界に、一歩足を踏み入れてみてください。きっと、はまりますから。 |
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本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>クリエイター別>あ行>今市子>
本>ジャンル別>コミック・アニメ・BL>出版社別>あおば出版>あおばコミックス>

