■ミクロ経済学 (新経済学ライブラリ)
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ミクロ経済学 (新経済学ライブラリ) 新世社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1999-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 定番のテキストですが・・・ 評価: |
| ミクロ経済学の学部の授業では必ずと言っていいほどテキストに指定される本です。 確かに講義とともに使うならばよいかもしれませんが、独学に使うには向いていません。 まず、言葉による説明が簡潔すぎます。また、数式に関してもわかりやすいとは言えません。 ラグランジュの未定乗数法を使っていないことや厚生経済学の第2定理に触れていないことも不満です。このテキストのみで勉強すればミクロ経済学の本質や応用の仕方を学ぶことは残念ながらできないと思います。しかし、復習用のテキストとしては使えるのではないでしょうか。 |
| つまらん 評価: |
| 正直つまらないんです、この本。 でもみんなやるから仕方なく院試のためにやってんです。 演習の方は解説がところどころ中途半端で、ある程度自分でやってないと思わぬ時間を食う。 よって、この本はお薦めしません。 俺みたいにやんなきゃいけない場合は他の本をやってからか同時進行ね。 とりま勘弁してくれってとこだね。 |
| シンプルな定義が理解を助ける! 評価: |
| 経済用語や概念を極めてシンプルに定義してあり、数式も理系の人間なら非常に単純であるため何のストレスも無く読める。 経済に興味を持つ理工系出身者にとって、理解を大いに助けてくれる良書である。 |
| いいところがもうひとつ 評価: |
| 定評がありサイトでの評価も出尽くしていると思われますが、もうひとつオススメなところは、同じ論理展開を何度も繰り返し用いていることです。 消費者行動も生産者の要素調達も、行きつく先は束縛条件(予算制約)の元でのある関数(効用、生産高、etc.)の極値問題であるという流れがつかめると、公務員試験は細かい暗記の必要なしにこなせるようになります。 |
| ミクロ経済学の幅広い範囲がカバーできる 評価: |
| ミクロ経済学で扱われるトピックに加えて、応用ミクロ経済学の範囲まで カバーされておりミクロ経済学を幅広く学ぶには最適な本ではないかと思われる。加えて、演習ミクロ経済学を利用すれば、ミクロ経済学の理解がさらに進み、公務員試験の対策にもなると思われる。より深くミクロ経済学を学ぶためには、ヴァリアンなどのテキストを併用すればよいと思う。 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>経済学・経済事情>経済学>ミクロ経済学>
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>ビジネス・経済・キャリア 全般>
本>ジャンル別>社会・政治>社会・政治 全般>
本>By Publishers>新世社>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

