■はじめての課長の教科書
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はじめての課長の教科書 著:酒井穣 ディスカヴァー・トゥエンティワン >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2008-02-13 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 役職なしでも面白い 評価: |
| マネジメント理論の実践編みたいなものでしょうか。 社内政治における振る舞い方、コーチング含めた部下の扱い方、 部長へのキャリアパスの繋ぎ方、どれも読み応えありました。 課長さんに限らず、自分のように悶々としていた役職なしの 人にも一読お勧めします。視野が少し開けるかもしれません。 ちょっと心が痛むのが、辞めると言い出した部下への対応方法 の項でしたが(ごめんなさい、某課長。。) |
| 情が大切 評価: |
| 特に人事評価に不満を持ってた私は、これこそ評価者が読むべきものと思いました。 |
| 日本課長の会推奨本です 評価: |
| 日本的経営の優位さは「課長」にこそある。ただ闇雲に欧米化しようとする経営者にこそ読んで欲しい一冊。たまたま(?)『ニッポンの「課長」が危ない!?』なんてタイムリーなニュースもありましたが、最前線のミドルマネジメントが機能しない組織に未来はないんだぞと、警鐘を鳴らしてくれている良書だと思います。 |
| 新しい視点で、ミドルマネジメント論を切り拓く好著。一読をお薦めします。 評価: |
| タイトルに惹かれて購入したが、正解だった。いままでありそうでなかった「日本企業の課長」に焦点を当てた良書である。意欲作。本書の構成もわかりやすい。論理的に分析、提言が展開されていく。まず初めに、課長とは何かを明らかにする。欧米から輸入された経営論でも、課長が果たすべき役割や資質、組織論にまで展開したものはなかったはず。そのうえで、課長職に必要なスキルを明らかにし、社内政治などの壁についてふれていく。次に課長が直面する問題と対処法を解説し、社内でさらなるキャリアアップしていくための処方箋を提示する。いま課長の地位にある方は、読むと共感できる部分も多いだろうし、苦悩や問題の解決策が得られるだろう。何よりも勇気と知恵を貰えるはず。また、入社したての若いビジネスパーソンからすれば、社内キャリアの初めの一歩は課長であるはずで、本書を読めば、上司の悩みが理解できるだろうし、自身のキャリア戦略を立てることに役立つであろう。加えて、経営者や部長の地位にある方にとっても、現場の最前線で奮闘する課長がいきいきと働く職場づくりのヒントが満載だと思われる。ぜひ一読をお薦めしたい快作である。 |
| 理論の継ぎ接ぎ 評価: |
| 著者の組織論と課長のノウハウ論がごっちゃになっていて、 なおかつ、著者が参考文献に挙げている本の理論を つないだだけのものです。 具体例も〜らしいとか本や又聞きの話ばかりで 心に響くものがありません。 ある程度まとまってはいますが、 それだけの本です。 |
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