■横井軍平ゲーム館
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横井軍平ゲーム館 アスキー >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1997-05 |
カスタマーレビュー:
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| 横井氏がいなかったら今の任天堂はないかも 評価: |
| 故・横井氏が開発した多数の玩具を開発秘話を交えて紹介する。 当時の任天堂の内部事情についても知ることができる。横井氏亡き今、資料的価値も高いのではないか。 |
| 枯れた技術の水平思考 評価: |
| 1965年、同志社大学で電子工学を専攻した著者は、どこにも就職できなくて、当時「花札屋」の任天堂の生産ラインの機械メンテナンス係として就職する。閑職のかたわらつくったおもちゃが入社翌年商品化。ウルトラハンドである。 王長嶋にチャレンジしよう、という室内ピッチングマシンのウルトラマシン、光線銃SPなど、60年代後半から70年代にかけて、ほかのメーカーから出ていないようなおもちゃをヒットさせ、時代はテレビゲームに突入、マリオBROSやドンキーコング、ゲーム&ウォッチ、ゲームボーイの開発は彼によるもの。その後1996年に退社、独立してこれからという翌年、交通事故でこの天才は世を去る。本書は、偶然だが遺書のようなものになった。 標題に挙げたことばは、本書から現在いろいろなところが引用されている横井氏のことばのひとつである。売れるものは、なにも最先端の技術から生まれるのではない、ということなのだ。 本書は、たんに過去のゲーム開発者のたのしい思い出話などではなく、ビジネス書としても21世紀に示唆するところが大きいと思う。金持ち父さんロバート・キヨサキだって、ヒットメーカとしての彼の哲学に惚れると思う。 |
本>ジャンル別>ビジネス・経済・キャリア>産業研究>製造・加工>
本>By Publishers>アスキー>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ペーパーバック>

