■バムとケロのにちようび
![]() |
バムとケロのにちようび 文溪堂 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1994-09 |
当商品の詳細説明:
雨の日曜日。バムが本を読もうと部屋をきれいに片付けていると、どろんこびちゃびちゃのケロちゃんが帰ってきた。お風呂にはいって、ケロちゃんもお部屋も何もかもがつるっときれいになったら、おやつをつくって、いざ本をとりに屋根裏へ。でも、そこにはガにねずみ、虫がうじゃうじゃ。バムはいつになったら、静かに本が読めるのだろう。
おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃん。そのキャラクター設定とストーリーもさることながら、この絵本の最大の魅力は、グラフィックデザイン出身の作者による細部にまでこだわって描かれた絵。緑の長靴をはいた小さなテーブル、赤い犬型の浴槽、そしてケロの形をした椅子。バムとケロの家は素敵な家具や小物であふれている。何回読み返しても、さっきは気付かなかった小さな置物や隠れたキャラクターなど、新しい発見をすることができるだろう。大人も子どもも繰り返し手を伸ばしてしまう1冊である。(小山由絵)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 食べながら読んじゃいや☆ 評価: |
| バムとケロ、ガラゴシリーズどちらも大好きです。 特にバムケロは「おかいもの」「さむいあさ」がオススメです。 こちらは屋根裏にカラフルな蛾たちが出てくるのですがほのぼのした楽しいお話です。ドーナツを揚げるのにガスマスクのようなゴーグルをしたりして楽しいのですが、本を読みながらドーナツを食べるという発想だけが唯一いただけません。 後はいつも通りの素敵なイラストで楽しんで読めました。 最後にこっそりハムスターが逃げちゃうあたりも芸が細かくてよかったです。 |
| とってもおもしろいです 評価: |
| 他にも何人かいらっしゃいますが、私も最初、何となくアニメっぽい絵が苦手でした。 なので人気なのはわかっていたけど、児童館にも、図書館にもあったけど、手に取ったことがありませんでした。 でも、ふと書店で手に取り見てみたら…!! こ〜んなにおもしろいのに、何で見なかったんだろう??という感じです。 絵本なので子供にはもちろんのこと、大人でも十分楽しめる本です。 絵の色使いとかきれいですし、細かい所まで凝っていて、そこがまた面白かったり。 ぜひ、読んでみてくださいね♪ |
| 最初は気持ち悪かったけど・・・ 評価: |
| 最初は、蛾やら虫やらの登場で気持ち悪い絵本だと思いましたが、 回を重ねるごとに全然気にならなくなり、 バムとケロの1作目としての素朴さを楽しめるようになりました。 そう、1作目ということで、他の本に比べると細かいシーン設定が凝っておらず、逆に疲れずに読めます。それでも逃げ出したネズミの動きがかわいいです。 掃除やクッキングなど、家の中の仕事が楽しく描かれていて教育的にも良いです。 個人的には「お買い物」や「寒い朝」よりもずっと好きです。 |
| たのしい 評価: |
| 雨の日曜日。 本を読もうと思ったバムの ドタバタ一日の、お話。 バムとケロシリーズは、ホントに楽しい。 お話も楽しいし、絵も、とっても楽しい。 私は、最後のオチが大好き。 うちの子(五歳)も、このシリーズが好き。 ただ、「『ケロとブラ』読んで〜」というのには、苦笑です。 (私の発音が悪いのか???) |
| 雨が降った日曜日の過ごし方は…。 評価: |
| 雨の日には、雨の日にだけしかできないお楽しみが… 一枚の画が、いろんなストーリーをかきたててくれます。 バムとケロの可愛い仕草の一つ一つが、 息子がもっともっと、 小さかった頃のエピソードや、記憶を呼び起こしてくれます… 「おとうさん、ボク、どんな赤ちゃんだった?」 画の隅ずみにまで溢れ出るストーリーを楽しみながら、 赤ちゃん時代の記憶を、一杯話して聴かせます。 後半は一転、画調も変わり、バムとケロは、本を探しに屋根裏部屋へ… ホコリに、ネズミ、蛾をはじめ大量の虫たちに襲われてしまい、 機転を利かせたバムが採った作戦は… この絵本って、知育絵本だったのですね…!! |
本>ジャンル別>こども>絵本>いろいろなおはなし>

