■スパイダーウィック家の謎〈3〉エルフとの約束
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スパイダーウィック家の謎〈3〉エルフとの約束 原著:Holly Black 原著:Tony DiTerlizzi 翻訳:飯野 真由美 文溪堂 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2004-08 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| メインストーリー開始!? 評価: |
| ゴブリンたちからなんとか「妖精図鑑」をとりもどしたジャレッドたち。だが、その「妖精図鑑」が消えてしまう!! 一巻で物語の始まり、二巻で危機が、そして三巻で物語がちょっと掘り下げられることになります。起こることにどたばた対応するだけだった三人が、物語の核である「妖精図鑑」の謎に迫ります。ここからがようやくメインストーリーの始まり、という感じです。きっと5冊まとめて読まないと面白いかどうかわからないのだろうなぁ、という気持ちになりました。後二冊ですが、大人も楽しませてくれるといいなぁ。 |
| The Next Adventure 評価: |
| The next adventure of the Spiderwick Chronical have many new things and many new violent creatures. This things make new adventures and new exitments. There are a many creatures like elf, a unicorn and many strange creature which helps the characters and some which are really violent. The new adventure are waiting for you. |
| 子供たちと、ファンタシーの好きな方のために 評価: |
| 日本ではメジャーではないかもしれませんが、西洋には妖精についての定義というか、種類やその外見、性質などについて詳細を知る妖精学という学問(?)まで立派に存在しています。少しでもそれについてかじった人間にとっては、多彩な妖精が登場するこのシリーズには夢中になるでしょう。 また、お子さん向けとしては、サバイバルファンタジーとあるように、妖精や魔法が出てくるからといって、決して女の子向けというわけではありません。女の子も男の子も、もちろん妖精学など知らなくても楽しめる内容だと思います。 三巻は、妖精図鑑が書かれた、昔のいきさつ、事情が少しわかってきます。ますます続きが気になる展開で、全五巻までの発売が待ち遠しいです。 |
| 5話完結のテレビドラマみたいなシリーズなんですね 評価: |
| 2巻まで読んで、低年齢層向けとはいえ、あまりに直線的な物語にちょっと失望気味だった。 しかし、3巻を読んでシリーズのノリがちょっとわかってきた気がする。 これはたぶん、5話完結の、1時間海外吹き替えドラマ的なノリなのです。 そう考えると、1巻1話で主要登場人物や小道具の紹介、2巻2話で敵の存在が見え、この3巻3話でいよいよ本筋に入っていくという流れは、“なるほどな”と思えた。 |
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