■「続ける」技術
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「続ける」技術 フォレスト出版 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-10-20 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ポイントは非常に簡単だが 評価: |
| 内容のポイントは非常に簡単。 数ページぐらいしかない。 それ以外は私個人としては正直なくてもいいか、、、という感じ。 (特に、ありがちな話を並べただけの第1章) ただ、それだけ簡単であるがゆえに 日々実践するには意識的に活動しないと見過ごしがちだ。 その習慣化されていくまでに読み込み、活動するということを心がけたい。 |
| 行動を管理することで、継続させる 評価: |
| ○読み始めたきっかけ 「継続は力なり」よく言われている言葉ですが、実際に実践するのは難しいです。 だからこそ、この言葉が重みを持つのかも知れませんが。この本は、継続について行 動心理学からアプローチをしています。意志の力ではなく、行動で継続を管理しよ うという方法です。 ○心に残る言葉 何かを続けるには目標を設定し意志の力でやり遂げるのが、一般的ですが気持ちだ けで続けられるのはほんの一握りの人たちだと思います。これを普通の人々ができる ためにどうすればいいのかについて書かれています。 1.目的を設定(何がしたいのか?理想はどういう状態なのか?) 2.目的・目標を公表する 3.目的にいたる目標を設定し、文字や写真で表現、具体的に目標達成を数値化。 途中経過を記録につける。 4.目標を妨げるライバル行動を知る→事前に対策を立てる。 5.目標達成時のご褒美を事前に決める 6.目標を達成しやすい環境を設定する。 例えば、私が実践していることは下記の通りです。 目的:体力をつけて一生元気に生活をする。 目標:水泳、ジョギングをする。 継続の秘訣: 水泳・・・常に水着とゴーグルを通勤バックに入れておく(環境整備)。帰宅経路 のフィットネスクラブに入会(環境整備)。泳いでいる時に気持ちがいい(ご褒美) 。泳いだ後に距離を記録(数値化)。泳いだ後に、風呂・サウナでリラックス(ご褒 美)。その後、休憩所でハーブティを飲みながら読書(ご褒美)。 ライバル行動:行くのが面倒→携帯のアラームが自動的になるようになっていて、 訪問を促す(事前対応)。 小さい頃は水泳が苦手でしたが、大学時代から泳げるようになりました。基本的 に一人でできる運動なので他人のスケジュールに合わせなくていいので気楽で、自 分の性格にあっています。今は水泳は好きですが、より継続するために上記の方法 を実践しています。 ○ジョギング 夜ではなく朝にジョギング(環境整備、ライバルが少ない時間帯)。近所の緑の ある公園でジョギング(環境整備)。ipod nanoで音楽を聴きながらオプションの ジョギングセンサーを取り付ける(記録、環境整備)。自宅に戻ってから、ジョ ギングデータを紙とネットにアップロード(記録、成果のフィードバック)。自宅 で温泉の素でリラックス、読書(ご褒美)。 毎年上海マラソンに出場する(目的設定、記録)。 継続はその対象が好きであることが前提条件で、さらにそれを強化するために行動 をコントロールすることが大切だと思いました。 |
| 続ける仕組み 評価: |
| 3日坊主で終わらせないための工夫が随所に盛り込まれている。 どれか一つは役に立つテクニックが書かれていると思うので、おすすめ。 個人的にはポイントカードのアイデアが参考になった。 また、第1章と第6章は読まなくてもポイントを抑えられるのだけど、 具体例を読むことでモチベーションは上がるので、 やる気になれない時に読むといいかもしれない。 |
| 三ヶ月続ける技術ではあれど・・・・ 評価: |
| いくらやる気がある時でも、今の状況を何も変えないと続けることは難しい。 そんな時、この本は三ヶ月続けるきっかけをくれる。 例えば・・・英会話をがんばってみたいと思ったとき、 自分の大好きな曲がたくさん入ったiPodの中に英会話教材を突然入れたからといって、 自分の好きな曲を無視して英会話に没頭するのは相当意思が強くない限り無理だろう。 おそらく大半の人は、三日坊主になってしまう。 それに対するこの本の答えは・・・具体例で言えば、 ・大好きな曲を一回はずして英会話しかiPodにない状況にする。 ・実際にそれで英会話をがんばって聞いたら、 今日は120分きいた!と数字にしてテンションを上げていく。 これによって続けていくことが出来るというものだ。 これは確かに3ヶ月続ける技術ではあれど、これだけではもっと長く続けることは出来ない。 強制(やること自体、テンションを上げることの双方が)、を柱とするやり方では絶対に 飽きがきてしまう。 上記の例ではそのうち、英語を聞きたくもない、聞いた時間が〜分と積みあがったから といって何の喜びも感じない時がそのうち来てしまうだろう。 数年、数十年続けるためには、おそらく上記の例で言うやってみたいが現時点では、 あまり好きではなかった英会話の教材が、元々入っていた大好きな曲のように感じられる、 そんな状況が生まれることが必要に思う。 そういう点でのヒントはこの本にはない。 もちろん、本当に数年、数十年レベルで継続する興味は、個人個人に大きく依存するため、 一般化するのは非常に難しいということを重々承知な上で書いている。 だけれども、続ける技術と言うからにはその点まで踏み込んだ記述が欲しかった。 よって、星2つ。 |
| 人生が変わった一冊 評価: |
| こちらの行動科学の啓蒙書の、応用範囲は無限です。 私は、昨年の5月から取り入れ、 早起き・ダイエット・公務員試験の勉強・悪癖直し などに活用させてもらいました。 ★結果★ ・大の苦手であった早起きですが、90%以上の確率で朝5時半起に成功 ・体重64キロ、体脂肪22%だったのですが、ある食事健康法を毎日続けることができ、3ヶ月後には体重52キロ、体脂肪7%(効きすぎました・・汗 ・試験勉強も行動科学実行日から毎日例外なく一定時間続け合格は間違いなし状態に☆ ・その他様々な悪癖が綺麗さっぱりなくなり、今は絶好調です。 理論書を読んで、後は気合でなんとかしようとがんばる人は多いと思いますが、あまた理論書より、これ一冊が私には有効でした。 2007年で最高の本の中の一つです。 (すごい実行力も勿論素晴らしいですが、先にこちらを読んで効果がでてしまっていたので…) |
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