■ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式
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ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式 代々木ライブラリー >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1993-09 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 関関同立 評価: |
| 関関同立などの難関私大にはたまにむずかしい構文が出ます。そういった構文もスラスラと解釈できるようになるには基礎英文解釈の技術100などのあとに本書を仕上げに用い実力をあげるとよいかと思います。間違っても産近甲龍志望者はオーバーワークなので手を出さないこと、また偏差値60ない人にはかなりヘビーな内容なので基礎を固めた上での使用をおすすめします。 |
| 難関向け精読 評価: |
| この本は明青立法中、関関同立や地方国公立2次、中堅国公立を目指している人がやるとするならば、学部にもよりますがこのレベルがあれば問題ないと思います。 また一橋や上智など最高レベルの英語を出題する大学相手でも使える内容だと思います。 なので国公立や難関大以下の大学を目指す人ならば手を出さない方が良いでしょう。 自分の現在のレベル、大学が精読系か速読系かなどをよく考えて下さい。 |
| 順序良くやれば、相当力が付きます。 評価: |
| 高校教員(英語ではない)をしています。今の高校生は本当に品詞に無頓着です。形容詞句・副詞句も微妙。補語には名詞と形容詞、とは知っていても、その使い分けを知らない。これでは伸びません。地方の進学校にいますが、それでも微妙です。私はかつて駿台で伊藤先生に習い、構文を把握する重要性を叩き込まれましたが、西先生の本は近いものを感じます。今は、英文読解入門→実況中継(同時進行)→ポレポレの順で生徒に勧めています。昨年度の一年生の例では、進研で61→68→77です。私もここまで順調に伸びるとは思いませんでしたが、基礎を固めると伸びる速さは全然違います。やってみる価値はあるでしょう。急がば回れ、まずは基本からですね。複数回やることをお勧めします。 |
| 上級者向けの良書 評価: |
| タイトルは奇抜だが、内容はいたって堅実。難関校の400字英文和訳で出題されそうな難しい構文の英文を読解するためのテクニックが学べる。 難易度は高いので上級者向けだが、例題数が50題なのでそれほど時間がとられないところが大きい。 ただ、語句や簡単な構文の解説はないので、独学は難しいだろう。家庭教師、または学校の英語の先生のサポートが必須だと思われる。進学校の英語の講義で使う分には申し分ない1冊。 |
| 難関大への導入に 評価: |
| 4、5行の文章の解説を50題にわたって解説しています。 構文把握の参考書ですが、難易度の高い文章を選んでいます。 単語、構文どちらもハイレベルですのでセンターレベルの英語には必要ないかもしれませんが、 難関大学の英文読解には緻密さが求められているため この本のように一行一行を丁寧に完全に読める必要があります。 そのため下線部和訳のある国公立だけでなく早慶上智の受験者も必須と言えます。 この本をマスターすれば「受験英語の文章はすべて類題だ」 という著者の言葉もうなずけるようになるはずです! しかし超長文化の進む入試に対応するためにはこの本を夏までに終えて 速読のナビゲーター などで速読の訓練をする必要があると思います。 |
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