■テクニカルエンジニアシステム管理合格論文集 (情報処理技術者試験)
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テクニカルエンジニアシステム管理合格論文集 (情報処理技術者試験) 編さん:齋藤 登志勝 リックテレコム >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2007-02 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| リックテレコムの「合格論文集」の長所を踏襲している 評価: |
| この秋はプロジェクトマネージャ,来春はシステム管理に挑戦(どちらも再々・・・挑戦なのですが)する者です。 ●この書籍の印象 1.小さくて便利。通勤電車の中での学習をきちんと考慮している。 2.どの論文についても,問題の概要,問題文の解釈の仕方,テンプレート(質問書),そして論文例(側注でどこが技ありかのコメント付き)が記載されている。 3.合格論文の書き方の解説が具体的。実際の問題を引き合いに解説しているからわかりやすい。普通の本だと一般論的な論文の書き方に終始しているのと対照的。 ●ここがこうだともっとよい 4.多くの論文事例が2名の筆者により執筆されている。しかし一部1名の筆者分しか掲載されていないものもある。〆切りに間に合わなかったのかな。これが全部2名の論文が併記されているともっとよい。 5.全部良い論文事例だけでなく,駄目な論文事例についてのコメントがあるとなおよい。良い論文と駄目な論文の対比というか,駄目な論文のどこをどう直せば良い論文になるのか,実例が載っていると嬉しい。 ●総評 いずれにせよ,リックテレコムのこのシリーズは,合格論文集の先駆けだけあって,一日の長を感じます。買って損はないと思います(決して,他書が悪いと申し上げているわけではありません)。 |
| システム管理の対象領域を一通り網羅している 評価: |
| 直近数年分の問題に対する論文を収録したアイテックの論文集とは編集方針が異なっており,この本はシステム管理の対象領域ごとに過去問題を分類し,それらの領域の論文を一通り網羅している。両者の論文には作者の個性の違いも現れているから,可能であれば両方購入するのがよいと思う。また「合格論文の作成プロセスを知る」のページを読んで,これまで書いてきた論文がなぜ不合格であったのか,その理由が痛いほどよくわかった。今度こそリベンジを果たしたい。 |
| 人の論文を読むのも 評価: |
| この本とアイテックの「合格論文事例集 システム管理」の2冊が論文集として出ていますね。 私は両方買いました。 この本記載の論文の特徴としては、「管理者として、自分のとった対応策が十分評価できるものである」ことを必ずといっていいほど記載してあることである。 採点者によっては微妙なイメージを与えるのでは?って気がしないでもない。 ただ、ほかの人が書いた論文を読むことが、試験に向けて非常に参考になるのだけは間違いない。 |
| 事例が豊富 評価: |
| 論文テーマに即した事例が豊富です。何度も読み返すと,4名の筆者の色の違いがよくわかるようになります。自分の気に入った筆者(それが誰かはわかりませんが)のスタイルを真似することで,論文の表現面の対策になります。あとは内容勝負です(これは自分の努力次第と考えます)。 |
本>ジャンル別>資格・検定>コンピュータ・情報処理>テクニカルエンジニア(システム管理)>
本>By Publishers>リックテレコム>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

