■自殺うさぎの本
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自殺うさぎの本 原著:Andy Riley 青山出版社 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-12 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 健気だけど切ないところもあり…… 評価: |
| この本に登場するうさぎたちは、実はとても頑張り屋で、ものごとを否定的に考え、 だけどそれでも頑張ってしまう。だから自殺するときも、あの手この手で頑張ってしまう。 なんだか今の世相を反映していなくもないが、そういう大げさな見方をしてもよし。 読み方は人それぞれだ。 しかし、うさぎたちの無垢さと自殺願望の、相反する二つをシンプルな絵本であらわした ブラックユーモアの本――として私は読んだ。 可愛くて無垢である。でも健気さと同時に、切なさも覚えてしまった。 単純に「可愛い!」と言うことは、ちょっとできないなあ。 かといって動物愛護の精神で頭から否定するヒトもどうかと思います。 まあ、そうは言っても、子供に見せるときには慎重にしたほうがいいのは事実。 PTAが「悪書」と騒ぎ立てそうだ……。 うさぎだとリアルすぎて、そこがいいとはいうものの、一歩引くシーンもなきにしもあらず。 可愛いを通り越して、ブラックユーモアもスルーして、ブキミな感じがする箇所もところどころ。 「自殺とんぼ」ぐらいにしてほしかったとも思うが、それではコンセプトが 違っちゃうんだろうなあ。 |
| とにかくウサギが全力です… 評価: |
| 並大抵の死に方じゃ満足できない!! と言わんばかりに無垢な表情のうさぎ達が 創意工夫し、努力を重ねてあらゆる方法で死のうとする、黒く、そして凄く面白い 作品です。イギリスでは大ヒットみたいですけど日本ではジョークとして受け取ら れてないみたいであまり話題にはなってないようですね。 でもポピーザパフォーマーやエドワードゴーリーの絵本なんかをギャグとして受 け止められるピンポイントの人たちにものスゴくお勧めしたい!!そんな作品です。 |
| 何度も見てしまう 評価: |
| 間違えて購入して、届いた時に「自殺」の文字を見て目を疑ったのですが、絵を見て行くうちにうさぎがかわいくて仕方ない感情に囚われてしまいます。 絵を見て、「これはどうやって死ぬのか?」と考える絵もあります。頭で考えて楽しむ絵本です。 自殺という文字に囚われるのではなく、うさぎが現社会に何を伝えたいのかを考えさせられる絵本だと思います。 |
| どツボですo(^-^)o 評価: |
| ブラックユーモアが好きな私には凄く面白い(不謹慎?)絵本でしたo(^-^)o私自身自殺したいと思った事が昔在りましたが、絵本を読んで其の頃のフラッシュバックが起こる処か、大変楽しく読めました。自殺をあれだけ熱意を込めてやられると、逆に中途半端な事情で中途半端な自殺方法を選んだ自分が恥ずかしくなり、生きていこう、と思えましたo(^-^)o★5つ、間違いない! |
| 思わずにやりとしてしまいます 評価: |
| 可愛いうさぎさんが淡々と死んで行きます。ちょっと変わった方法で。 ただそれだけのブラックユーモア絵本。だけど何だか好き。 CGアニメ「POPEE the ぱフォーマー」とかが好きな方はきっと好きなんじゃないかなぁ。 周りの無関心さ、うさぎの「別に悲しくて死ぬ訳じゃないけどね」って顔が、何だか社会の裏側を垣間見せてくれるような…気がしなくもないですが、きっと気のせいです。 是非お部屋で薄暗い笑みを浮かべながら眺めて下さい。お友達と一緒に突っ込みを入れながら見るのもオススメ。 「またまた自殺うさぎの本…」も欲しいです。 |
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