■十歳のきみへ―九十五歳のわたしから
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十歳のきみへ―九十五歳のわたしから 冨山房インターナショナル >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2006-04 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 当たり前だけど難しくて大切なこと…… 評価: |
| 「そんなの当たり前」と思うことほど説明しにくいもの。ましてや10歳の子どもに伝えるとなると、さらに頭を抱えてしまいます。95歳の日野原先生は、子どもの肌感覚を信じて、そこに向けて語っておられるよう。頭で理解できなくても、きっと“からだ”で感じられるはず。 |
| 歴史は言葉の重みに 評価: |
| 日野原先生の人生観、人格、歴史が伝わってきます。 子供向けかどうかは関係なく、 重厚な一冊です。 実は相当難しいテーマ(平和とは、生命とは、とか・・・)を直球勝負で書いてます。 読んでる子供は分かるかな?と心配になりました。 一気に最後まで読めます。そして考えさせられます。 何かを成し遂げた人の言葉は重いです。 |
| いのちの授業 評価: |
| 昨日、東京の私立和光小学校6年生を対象とした日野原先生の「いのちの授業」を参観してきました。この本の内容に沿ったもので、子どもたちにも私たち大人にも大変わかりやすかったです。 「生命」とは、私たちに与えられた時間のこと。 サン・テグジュペリ『星の王子さま』にあるように、「大切なものは、目に見えない」。日野原先生のお話から、私にとって大切なものとは「いのち・愛・希望・信頼・信仰」であることを再認識しました。 「生命がなくなること」=「死」 自分ひとりでは幸福になれない。他の人の幸福も考えること。お互いに許しあうこと。これができれば、戦争は起きない。 「憲」「忠」「愛」「優」「悠」・・・・・。心が入った漢字は、生命と非常に関係が深いこと。 とても勉強になる授業でした。 |
| 学びたい、素晴らしい生き方。 評価: |
| 日野原先生の、あの優しいお顔を思い浮かべながら、ひと言ひと言がすんなりと入ってきました。 お顔からは想像できない性格、かなりの『気かんぼ』ということをおしゃってましたが・・・ 意外でした。 でも、そのような性格だから、九十五歳になられた今も、現役の医師としてご活躍できるのかもしれません。 十歳のきみへということでしたが、おとなの私でも、充分、通じる内容。 平和な世界を築いていくために、きっちりと教えを守りましょう。 |
| 人生に“いのち”を吹き込むために・・・ 評価: |
| 十歳といえば、小学校3〜4年生の頃。 まず自分のその当時を振り返って見ました。 家族のこと、学校のこと、友だちのこと・・・ いろんなことが思い出されますね。 今の時代、他の人の痛みや悲しみや、寒さやひもじさを 想像して、感じ取る力が乏しくなっています。 (他人はどこまでも自分とは関係ない存在にしか見えなくなる) そんな中で、次代を担う10歳の君たちに託したいこと、それは・・・ 著者の答えは「私たちにできなかった平和の実現」です。 そのために、自分自身が感じる、 痛いとか、つらいとか、悲しいとか、苦しいといった 感覚や感情を頼りにして、他の人のことを深く察する(=共感する)、 そんな想像力を合わせ持った<知る>ことの大切さを訴えています。 タイトルこそ「十歳のきみへ」となっていますが、 むしろ私たち、子を持つすべての親たちの世代の人たちに、 ぜひ読んでほしい一冊です。 |
本>ジャンル別>実用・スポーツ・ホビー>自己啓発>青少年向け>
本>ジャンル別>人文・思想>倫理学・道徳>倫理学入門>
本>ジャンル別>人文・思想>倫理学・道徳>人生論・教訓>
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