■ちびくろ・さんぼ
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ちびくろ・さんぼ イラスト:フランク・ドビアス 翻訳:光吉 夏弥 瑞雲舎 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2005-04-15 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| なつかしい! 評価: |
| こどもの頃に大好きだった本。 トラがぐるぐる回ってバターになるシーンは、強烈に記憶に残っていて 表紙を見ただけで、ホットケーキが食べたくなるくらいこの本が大好きでした。 本屋さんで復刻版として積み上げられていたのを見て、 初めて絶版になっていたことを知りましたが、 これがどうして差別なのか??こどもの絵本なのに?と疑問でいっぱいです。 少なくとも、私にとっては、とても素敵なおいしそうな絵本、という存在だったので。 娘が、トラのバターのホットケーキが食べたい!と言っているのを聞いて やっぱり〜!?と、うれしく思います。 |
| 良識ある大人は 評価: |
| 論語もイソップ物語もアラビアンナイトもみんな名作です。しかもアラビアンナイトは単なる娯楽話ですが語り継がれて同じ岩波文庫ですよ。まあ岩波だからどうしたともいえますが。 ところでサンボですが今はこれを手本にしてもっとおもしろい話が出ています。つまりこれは古典ですね。私もサンボを土台にした替え話をしてますがこれまた好評です。時間があったら投稿してみようと思っています。レビューの参考指数を見る限り私も平均的な評者のようです。 [差別のはなし?} この本から差別を感じるこどもはいないと思うしこの本は差別を是認していません。否定していないことが差別につながるという評価があるようで、それが支持されていないことに安心しました。当時の倫理観が劣っていたからこどもと大人が名作と認識したとは思えません。 [成果必要?] この話に何の意味がある?という評者の支持は低いようです。読書とか学問は芸事と同じでそれ自身(をたかめること)が目的であると思います。そういうものに常に成果を求められるというのは狭量な考えと私は思います。 バターもホットケーキもごちそうではない現在この話の温度がかつてより低下したことを残念に感じます。それゆえ飽食に危機を感じる良識ある大人はこの話をあつく子供に語っているではありませんか。 いじめとか差別、そういうものと対極にある豊かなお話なのです。 |
| ホットケーキ 評価: |
| ちびくろさんぼが、トラに食べられそうなスリル。 お母さんが、焼いてくれたホットケーキ。 久しぶりに読んだけど、やっぱり、おもしろい。 私が小さい頃、何度も読んだ本、 うちの子(五歳)は、どんな反応をするかな? と、楽しみに読んでみました。 すると、いっぺんで気に入ったようで 何回もリクエストがあります。 |
| 解説するまでもなく 評価: |
| 子供の頃に面白く読んだ。大人になって読んでもやっぱり面白い。 息子に読ませてみた。素直に楽しんで読んでいた。夏休みの感想文のネタになった。 一時期絶版になった経緯を話して、自分でどう思ったか書いてみなと言った。 やはり黒人差別には思わなかったようだ。この感想文は入選した。 |
| 幼き日々の再来 評価: |
| トラがぐるぐる廻ってバターになる そのナンセンスが子供心には一番愉快だった。 近頃の 大人の都合ばかりで倫理や美徳を押しつけてくる童話/絵本には 其処が欠けている。 其れこそは童話の神髄だというのに。 |
本>ジャンル別>文学・評論>文芸作品>英米文学>
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