■版画 のはらうた
![]() |
版画 のはらうた 童話屋 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 1992-10 |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 声に出して読むとまた・・・ 評価: |
| 動物や、花、雲や、風たちが、詩を作りました。 そんな彼らと版画が一緒になった素敵な一冊。声に出して読むとまた一味ちがいます。私は以前、当時3歳だった妹に「かたつむりでんきち」くんの詩を暗唱させてしまいました。小さい子が読むとまた、かわいいんですよね。 |
| あかちゃんも こどもも おとなも いっしょに のはらむらへ 評価: |
| 大人でも詩を読むというと身構えてしまいがち、まして小さい子に詩を読んであげるって、ちょっとむずかしそうですが、この「版画のはらうた」なら心配ご無用。たのしい版画をながめながらお父さんやお母さんが調子よく読めば、こどもも大人もすぐ夢中になれます。 詩を通じて、四季折々のさまざまな空気にふれ、いろんな動物や植物それに風や小石、そしていろんな気持ちになれます。毎日の暮らしでも自然と口ずさんでしまうような詩ばかりで、世界もぐんとひろがりますよ。 |
| シンシンと幸せ。無邪気で深い、こどもの感覚。 評価: |
| こねずみしゅん、へびいちのすけ・・・まるで小学校のクラス文集のような形態をとっているこの詩集は可愛い。でも、この詩集を何回も何回も開きたくなるのは、可愛いからだけじゃない。のはらの仲間ひとりひとりが本当に個性的で魅力的に描かれているから、自然、社会、この世界は、ひとりひとりにとって全然違うものであっていいんだ、みんなと同じように感じる必要なんてなくて、自分の手や鼻がキャッチする感覚にもっと素直になっていいんだ、ということをシンシンと感じてしまうのだ。 世間が窮屈でしんどくなったとき、とても救われる感じがする。 ほてはまたかしさんの版画は、くどうなおこさんの詩の感じにイチバンぴったり合っていると思う。こどものころの、素直で無邪気な明るさが、キラキラしている。 |
本>ジャンル別>こども>児童文学>詩>
本>ジャンル別>こども>作者別>日本の作者>か行>工藤直子>
本>ジャンル別>文学・評論>文学・評論 全般>
本>Refinements>Browse Refinements>Format (binding)>ハードカバー>

