■しりとりあそびえほん
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しりとりあそびえほん のら書店 >>当商品の最安値チェック 当商品の発売日: 2002-05 |
当商品の詳細説明:
?『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展賞を受賞した石津ちひろ、荒井良二コンビによる『しりとりあそびえほん』。「おおきくなるしりとり」や「ちいさくなるしりとり」、季節のしりとりに色のしりとりと、10のテーマをもとにしりとりが繰り広げられる。
???『ことばあそびえほん』や『まさかさかさま』などユニークな言葉遊び絵本を多く手がける著者ならではのしりとりに、膝を打つことも多いはず。例えば、大きくなるしりとり。のみ、みのむし、しょうりょうばった、たこ、こあら、らっこ、こぶら、らば、ばく、くじら。白のしりとりは、よっと、とうふ、ふうとう、うさぎ、ぎんぎつね、ねこやなぎ、ぎゅうにゅう、うどん。
???多くのファンをもつ荒井良二によるイラストもその楽しさを倍にしてくれる。しりとりや言葉遊びの大好きな子どもたちのお気に入りの絵本になるだろう。親子で新しいしりとりを考えたくなる、そんな1冊である。(小山由絵)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価: ![]()
| 想像力が膨らむ絵本 評価: |
| しりとりの単語でお話が進むとっても面白い絵本。 荒井良二さんの楽しい絵と、石津さんのシンプルだけどおもしろいしりとりが読み手の心をつかみます。 純粋にしりとりの楽しさを再認識出来ました。 冒頭のページでは ”おおきくなる しりとり” のみ みのむし しょうりょうばった たこ こあら らっこ こぶら らば ばく くじら といった具合です。 こんな感じに子供といつもと違ったしりとりを楽しむのも面白そうですね! 想像力が膨らむ絵本です。 |
| 子供たちに薫陶をあたえるであろう、超絶的な名著、ノーベル文学賞に値する☆☆☆☆☆ 評価: |
| 大きくなる順のしりとり、小さくなる順、そして春夏秋冬それぞれのしりとり。なかなか難しい(古き良き時代の)言葉もあり、実に格調が高い一方、絵がその内容にピッタリ即している。しりとりの並びは、文学的ですらあり、自然や生物界の輪廻や連鎖さえ想わせる。子供たちは、本書に文学や科学を直接には感じないであろうが、本書の薫陶を受けて、感受性豊かな、知性豊かな人間に成長してゆくのだろう。究極の名著、として推薦したい |
| しりとりブーム到来です 評価: |
| 「しりとり」のルールの分からなかったうちの子ですが、この本を何度か読むうちにすっかり理解できたようです。 それからというもの「しりとり」にすっかりはまってしまいました。 本に出てくるものは覚えてしまったし、図鑑を見ては語彙を増やしています。 しりとりの王道「りんご-ゴリラ-ラッパ-パイナップル…」とは少し違いますがページごとに完結するところも気に入っています。 |
| ぱっと開いて読んでみる 評価: |
| 3歳の娘が大好きな絵本です。寝る前に、ぱっと開いたページをいくつか読むというのがお気に入り。 テーマごとのしりとりも楽しいのですが、絵も楽しさを倍増させています。 意味もなく下駄をはいた「まぐろ」や「くち」、船に乗った「とうふ」や「うどん」。 最後に絵だけのページがあって、コレもでてきた、アレもでてきた、と話すのも楽しいものです。 |
| 寝る前に読んでます。 評価: |
| 夜寝る前に本を読んで、それでもまだ寝ないときに、電気を消してしりとりをしながら寝ます。これまでは「しりとり」から始まって、りんご、ゴリラとパターン化していましたが、この本を読んでから、バリエーションが増えました。 ただ、子供が3才半なので、もう少し早く読めば良かったと思いました。 |
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