■Bongo Fury
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| それほど好きになれない 評価: |
| 「Carolina Hard-Core Ecstasy」や「Advance Romance」は聴きごたえがありますし、ラストの「Maffin Man」も大いに盛り上がっていますが、個人的にはいまひとつという印象。その理由として、まずビーフハートですが、マザーズとビーフハートの共演に私はあまり意味を感じられないし、それどころか相性がよくない気がする。当然ではありますが、ビーフハートを聴くのだったら彼自身のバンドで聴いたほうがいいと思います。もうひとつ、テリー・ボジオもまだ加入したばっかりなのでしょうか、しっくりきてない印象です。マザーズのライブを聴くのだったら『Roxy&Elsewhere』、テリーのドラムを聴くのだったら、『Zappa In New York』か『Sheik Yerbouti』をお薦めします。 |
| Hard Core Ecstasy!!! 評価: |
| 1975年5月、テキサスのアルマジロ世界司令部(?)で行われたライブ音源を収録(#4,5,6はスタジオ録音)。 正式にはザッパ+ビーフハート+マザーズの名義でリリースされた。 アルバムジャケットの右側、帽子で顔を隠した人・ビーフハートとザッパのコラボレーションは「ホットラッツ」で既にお馴染みだが、彼の持つブルージィで荒々しいボーカルは、本作でも十分に威力を発揮している。 またビーフハートを前面にフィチャーしたためか普段のザッパの複雑な展開が控えめで、それがまた新鮮だ。 ボーカルに釣られたのか、ザッパ本人のギターソロもいつに増して凶暴に響く。 #2におけるソロは、数多い名演の中でも「昇天モノ」だ。 手数も多いが確実に壺を押さえたテリー・ボジオのドラミングも光る。 あまり取り上げられる機会のない本作だが、ザッパ入門としても毛色の変わったロックアルバムとしても、お薦めの逸品と考える。 |
音楽>ジャンル別>ロック>プログレッシヴロック>
音楽>ジャンル別>ロック>60s-70s>
音楽>ジャンル別>ロック>アーティスト別>E-G>Frank Zappa>
音楽>ジャンル別>オルタナティヴロック>パンク・ハードコア>ルーツパンク>
音楽>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Psychedelic Rock>
音楽>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Progressive Rock>
音楽>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Classic American Rock>
音楽>By Formats>輸入盤>Classic Rock>Guitar Heroes>
音楽>By Formats>輸入盤>Alternative Rock & Punk>Proto Punk>
音楽>By Formats>輸入盤>All US Titles>
音楽>By Formats>LIVE盤>ロック>
音楽>By Formats>LIVE盤>パンク・ハードコア>

