The Best of Howard Jones

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当商品の詳細説明:

???ハワード・ジョーンズのアルバムを手元においておくなら、この1枚だ。ジョーンズは80年代のシンセ・ポップの生みの親で、その歌は口ずさむのと同じくらい簡単にダンスすることができた。本作のリズムは、まるでニュー・ウェイブという名のトウロモロコシの粒を油で熱したかのように飛び跳ねているが、その上にかぶさるハイトーンのボーカルによって優しく和らげられている。ジョーンズは、明るいシンセ・ピアノを巧みにつなぎ合わせているが、とりわけ「Things Can Only Get Better」では特徴的だ。そして「No One Is to Blame」は、ジョーンズのボーカルとキーボードのみによるすばらしいバラードである。本作は真心にあふれ、そして少々安っぽいところが惜しまれるものの、すてきなアルバムだ。(Beth Bessmer, Amazon.com)

カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

hip & coolではなくpopに! 評価: stars-5.gif
what is loveやnew songといった曲の大ヒットによって、80'sエレポップを代表する存在として認識されている。もちろん間違いではないけれど、彼の懐はもっと深い。実はセカンドアルバムからの1stシングルthings can only get betterの頃にはすでに、彼が豊富なアイディアを持ったブリティッシュポップメーカーであるということは明らかになっていたはず。(のちにフィル・コリンズのプロデュースで大ヒットした切ないバラードno one is to blameもセカンドアルバムに収録されている。)大ヒットした2枚のアルバム以降、エレポップというよりピアノオリエンテッドなポップスへと装いを変えながら、90年代にかけてもeverlasting loveやlift me upといったヒットを生み出し続けたのも当然といえるのかもしれない。考えてみれば、80'sのアーティストの中でも、時代とともに消えることなく愛され続けた稀有な存在ということになる。new songにおいて「hip & coolになんてなりたくない」と歌った彼は、今も暖かく親しみやすいポップスを創り続けている。

手っ取り早くあの頃を思い出せます。 評価: stars-5.gif
84年高校卒業と同時に浪人、85年とりあえず大学に入学した者
として、当時彼の音楽は耳にも心にも残りました。
そんなキモチをもう一度味わいたくて、探し当てたのがこの盤でした。
結果、大正解。当時のおいしい曲、そしてその後彼のことをフォロー
しなくなってからの曲もおいしい部分だけを味わえる、超お得盤では
ないでしょうか。

超蛇足ですが、筆者の大好きな漫画家で川原泉さんという方がいる
のですが、初期の彼女の作品に彼をモデルにしたモノがあります。
「青い目の食欲魔人 ミソスープは哲学する」だったかな、そんな
題名です。「カレーの王子様 食欲魔人シリーズ」という単行本に
入っていると思います。少女漫画ですが、ご興味があればご一読を。


The Best of Howard Jones 評価: stars-5.gif
私の心に残っている洋楽POPのマイスターです。エレキーボードを始めて取り入れた第一人者でした。 スローバラードはとても心地よい響きがあります。

80年代の音楽を知る貴重な資料 評価: stars-5.gif
この作品は、最初のアルバムから5枚目「イン・ザ・ランニング」までの主にシングルになった曲を集めたもの。93年までに発表された全盛期のハワードの代表曲(「ニュー・ソング」や「悲しき願い」など)をほとんどすべて収録している初心者におすすめのベスト・アルバム。

 シングル「All I want」や「little bit of snow」は収録されていないものの、アルバム未収録のシングルである17曲目「IGY」や4曲目「Always〜」(アルバム「12インチャーズ」より)が収録されているは、貴重である。

 このアルバムを聴いて、彼の作品を気に入ったならば、アルバム「ライブ・アコースティック・アメリカ」(92年、アメリカでのピアノ中心のライブ)も聴いてみるべし。彼の作品のすばらしさが一層理解できる。 


ピコピコ・・・。 評価: stars-5.gif
なんか心境は微妙だな、この人は下積み時代がすんごい長くて、
ピアノ弾いてジャズをプレイしたりして、あまり好きじゃない音楽に、
頼らなくてはいけないというのに苦しんだらしく、シンセの登場で、
やっと好きな音楽が出来るようになり、26です!26でやっと、

みんなの前に姿を見せ、「ニュー・ソング」でやっとスターダムに立って、クールな「ホワット・イズ・ラヴ」で人気を得て、来日も実現、
アルバム「かくれんぼ」もうれまくり・・・と、波に乗っていたときに
シンセは更に洗練を求められ、ただチープなだけでなく、
ただクールなだけでなくと言うのが求められたりして、

それを彼は後期の名作の数々で示してくれましたが、
80年代の終わりともなると、時代に追いつけなかったのか、
洗練に疲れたのか、チャート順位は下地になってしまったとか、
でも、エレ・ポップがききたいなら、僕的には、
ソフト・セル、ヒューマン・リーグ、そして彼の曲を聴いてほしいですね。

何つっても、シンセをひいて、なんでも一人でやりたがって、
とても自由で、ニューソングの歌詞とかも、自分の内心語ってて、
すごい憎めない、童顔なのは、こんなとこがあるからかな、
ま、一人で果敢にエレポップを引っ張った彼の、
なんかいい、ピコピコの名曲たちを聞いてみて!!


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