■Live at the New School
![]() |
Live at the New School Chiaroscuro >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 恋人との再会 評価: |
| 今から約30年ぐらい前FM放送のエアーチェック全盛期に、このライブ盤の数曲がオンエアーされ、当時まだそんなにJAZZが好きではなかったのですが、この放送をきっかけにいっぺんにJAZZが好きになりました。特に「スイングしなけりゃ意味ないね」が一番。最近いろんな人の同じ曲を聴いてもあまりグッときませんでした。エアーチェックのカセット録音しか手元にないため、何回かインターネットで探しましたがうまく探す事が出来ませんでした。7月のある日、暇に任せ再々再トライ、あったではないかあこがれの原盤。早速注文、また早い、翌日には手元に届き早速聞き惚れました。歪んだ音でしか聴きけなかった曲が、まさに憧れの恋人に再会したような気分になりました。 |
| 若いやつは聴くな!!と言われそうな、くつろぎの名盤。 評価: |
| 〜 甘くもしぶい、くつろぎのオールド・ジャズ。 トランぺッターのルディ・ブラフはディキシーをさらにわかりやすくした感じの名手で、ジョージ・バーンズもジャンゴをアメリカの白人っぽくした、手堅いギタリスト。 ペットにギター2本にベースという編成が生み出す演奏は上品で味わい深く、薄汚いジャズバーで、煙草を吹かし、酒をゆっくり傾けながら、〜〜楽しめる感じ。ともすると、そのジャズバーの親父が「若いやつはわかんないだろうなあ」なんて言っちゃうかもしれない。淡々としていて丁寧で、程よくスイングするおとななジャズだ。マイルスやコルトレーンもいいが、こんなすてきな音楽も、いかがですかな? このアルバムは74年のライブの完全版。デキシー時代を彷彿とさせる「明るい表通りで」から「ドン〜〜ト・ブレイム・ミー」、はてはビートルズの「ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア」までそのレパートリーも幅広い。 かたい事は抜きにして、力を抜いて、気軽に楽しみたいアルバムだ。〜 |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>ニューオーリンズジャズ>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>アーティスト別>P-R>Ruby Braff>
音楽>By Formats>LIVE盤>ジャズ・フュージョン>
音楽>By Formats>輸入盤>Jazz>Mainstream>Guitar>
音楽>By Formats>輸入盤>Jazz>Mainstream>General>
音楽>By Formats>輸入盤>Jazz>Mainstream>Trumpet>
音楽>By Formats>輸入盤>All US Titles>

