■シェパード・ムーン
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当商品の詳細説明:
???エンヤの最初の世界的ヒット作『Watermark』は彼女がシンガーやソングライターと言うより、音の職人に近いことを裏づけた。その音楽は、クラシック音楽の訓練を受けたピアニストであるエンヤと、プロデューサーのニッキー・ライアンと、詩人のローマ・ライアンとの共同作業により産みだされる。大聖堂の円蓋のごとく荘厳な音、まばゆいピアノ音ときらめくシンセサイザーのオーケストレーション、そして何にもまして、各ナンバーにおいて無限に重なり合うボーカルのハーモニーがエンヤの音楽を形作っている。
???本作は、1991年リリースの叙事詩的でロマンチックこの上ないケルト音楽のポップアルバムである。前作と同じく幻想的に波打つ静謐(せいひつ)な響きを聴かせるだけでなく、ケルト音楽やラテン音楽まで手を伸ばし、穏やかなテンポに乗ったセンチメンタルなメロディと溶け合わせている。そして、どのナンバーも魅力にあふれている。流行しか追わない者はあざ笑うだろうが、「Caribbean Blue」は偶然の産物などではない。この本作でもっとも有名になったナンバーは、モダンロック・チャート、トップ40チャート、アダルトオルタネイティブ・チャート、一般のラジオのエアプレイリストにまで進出を果たした。(Sam Sutherland, Amazon.com)
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 幻想的なSOUND 評価: |
| 最初の曲Shepherd Moonは かなり素晴らしい・・・ まるで夢の世界に誘われているみたいです。 7曲目は映画の主題歌として使われたようですが、アルバムVERSIONは英語ではなく、ゲールで歌っていました。何故かはわからないですが、僕は英語VERSIONの方が好きです☆ あと11曲目は まるで風のような曲です。 このアルバムのテーマは 僕にとっては 「夜の魔法」 そう思えるアルバムです。 |
| 「オリノコ・フロウ」から3年。メジャー第2作。 評価: |
| 数百回もの多重録音によって作られた独特のケルト・サウンド。「オリノコ・フロウ」の大ヒットから3年。メジャー第2作(*) が完成した〜1991年作品。 三拍子(ワルツ)に乗ってエレガントな旋律を奏でるシングル曲「カリビアン・ブルー」が特に素晴らしい。「オリノコ〜」よりも優しいサウンドで、個人的にはエンヤのNo.1ソング。シングルは短縮ヴァージョンだったが、アルバムはもちろんフル・ヴァージョンだ。 更に、彼女の母国語である「ゲール語」で歌われる「ブック・オブ・デイズ」も耳を引く。ちなみにトム・クルーズ主演の映画「FAR AND AWAY」の主題歌に抜擢されており、こちらは英語で歌い直され、EP化されている。 英語曲半分、ゲール語曲半分といった構成だが、ヒーリング・ミュージック的なサウンドにより、馴染みのない言葉でも違和感を感じない。メロディーはケルトであるが、シンセを多用、あくまで現代的なタッチで仕上げたのが大ヒットした秘訣だろう。また、サウンドから想像する通りの素晴らしい美人で、ルックスも完璧(これも大事な要素)。 衝撃的デビューを飾った「ウォーターマーク」の1,000万枚を更に上回る、1,200万枚を記録。今も更新中である。日本でのブレイクはもう少し後になってからだが、内容でNo.1は、やはり本作ではないかと思う。 (*) メジャー・デビュー前に、BBC放送の特番用に制作された「ケルツ」というアルバムがある。 |
| この作品は不思議な音色です。 評価: |
| このアルバムは、広大な大海原に注ぎ込む豊かな水流、水平線を遠くに臨む詩情あふれる田園風景といった特有のヴィジュアルイメージが思い浮かんできます。 ところで、"Shepherd Moons"というタイトルですが、1つしかないはずの月が"Moons"と複数形になっているのは、ケルト文化ではそれぞれの月齢の月が違った意味を持っているからではないでしょうか。 ところで、エンヤの生年月日について一言申し上げたいことがあります。 公式Webサイト(enya.com)に書いてあることのある生年月日「1961年5月17日」は実はケルトの陰暦ですよ。 エンヤは西暦では1962年生まれ、誕生日はアルバムをリリースしている大体11月頃です。 実は、筆者が生で取材した情報によると、どれも1962年生まれとしか考えられません。 誕生日ははっきりしませんが、このアルバムのライナーノートには、1991年9月現在で「今年29歳を迎える」とありますから秋ごろに生まれていると見られます。 これはパスポートに書かれた情報によるものでしょう。 エンヤのような正当なケルト人は、恐らく古くからの慣わしで誕生日をケルト暦で祝うのでしょう。 公式サイトで公表されている生年月日はケルト暦の日付ですが、作成者がこれを西暦と勘違いして、誤った誕生日を伝えているものだと思われます。 |
| これは厳粛な音楽だ 評価: |
| この人のサウンドは一般的な洋楽といったジャンルからすれば、きわめて異質な感じを受けます。 彼女がアイルランド北部に近い片田舎の出身であること、あるいは曲によっては、母国語であるゲール語で歌われていることから、よく「アイルランドの大自然」を描写していると言われることがあるわけですが、これは前知識、先入観があってのことで、実は私の場合、その透明感のある声・奥深い響きから、初めて聴いた時の感想は「非常に厳粛」な音楽であるということでした。それは、まるで教会で賛美歌を聴くような感覚に非常によく似ています。このアルバムにおいては、4,7,12がゲール語、11はラテン語であるらしいのですが、こうした私の発想によって、言語の選択などはどうでも良いことでした。 また、サウンド的にもシンセサイザーが盛んに用いられているわけですが、ヴォーカルに溶け込んだ、非常にしっとりとしたアレンジであると思います。 エンヤ自身はクラシック音楽からスタートしているので、発声の基本がしっかりしていることや、アルト的な響きを持っていることが、さらにこのサウンド作りに大きく寄与していて、こうした点も含め、このアルバムは非常に完成度の高いものになっています。 現在でも彼女の音楽はCMでも使用されていますが、変な言い方ですが決して「軽いサウンド」を選ばないことが彼女の素晴らしいところではないでしょうか。 |
| ビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・イン 評価: |
| 1991年リリース。彼女のセカンド・アルバム。イギリスで1位を記録するほかアメリカでもビルボード・チャートに計199週(約4年!)チャート・インという超ロング・セールを記録した大ヒットアルバム。 エンヤことエンヤ・ブレナンは1961年5月17日アイルランド北部ドニゴール州グウィドー生まれである。彼女の音楽はアイルランドの音楽をベースにし、クラシック・フォーク等あらゆるファクターが組み込み、それをエレクトリックなボーカル・アレンジを駆使して、どこにもない結晶体のような音楽を造り出したもの、だと思う。 彼女の作品を聴くと何故癒されるのだろうか、と思う。癒されるというのはどういうことなのだろうか。優しい女性の声、遠くで鳴るような水の音、奏でられ静かに横たわるストリングス・・・そういう様々な癒しのファクターが絶妙にブレンドされ、ヒート・アイランド現象を独自に起こしている現代人の心に効果を及ぼしているように思われる。 最近では『冷静と情熱のあいだ』主題歌「ワイルド・チャイルド」(現在もHONDAエリシオンCMソングとしてオンエア中(●^o^●))を歌ったり、初めて日本語で歌った曲『菫草(SUMIREGUSA)』(この曲は松尾芭蕉の「野ざらし紀行」をモチーフにしているようだ)をバナソニックの『ビエラ』のCMソングとして歌ったりしている。日本人にはエンヤの『癒し』は不可欠のようだ。(●^o^●) |
音楽>ジャンル別>ポップス>90s以降>
音楽>ジャンル別>ポップス>全般>
音楽>ジャンル別>ワールド>地域別>ヨーロッパ>ケルト>
音楽>ジャンル別>ワールド>アーティスト別>D-F>Enya>
音楽>ジャンル別>ハードロック・ヘヴィーメタル>全般>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>gp>ロック・ポップス>

