KAMAKURA

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 ■KAMAKURA

KAMAKURA
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ビクターエンタテインメント

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

ご愁傷様 評価: stars-5.gif
全く何の魅力も無い。ここまで才能が無いバンドはいない。ワースト1のバンド。ご愁傷様

我ら「メロディ」世代 評価: stars-5.gif
先日、深夜番組でサザン人気曲ベスト5をやってました。
当然のように、「TSUNAMI」が1位で、
以下「いとしのエリ−」「真夏の果実」「希望の轍」「勝手にシンドバッド」
だったと思います。
チョットマテヨ、と言いたい。
あんたらこのアルバム聴いたんか?
そのベスト5の5曲に文句は全く無いけど、
サザンと言えば「メロディ」なんですよ。あのイントロなんすよ。
確かにアルバム全体としてはちょっと古く感じる。
ここで行き詰まりを感じて、ソロをやったり、外からの血を注入したりして、
現在があるとは思う。
でも、学生仲間のアナログバンドの力を振り絞った曲の集まりが、ここにはあります。
「BYE BYE MY LOVE」や「愛する女性とのすれ違い」も切なく激しく優しく最高の歌声です。
「メロディ」は、始まるまで少し「間」が空くんですね。
そして始まるイントロ。「君が涙をとーめーない」の出だしの歌声。
今の桑田さんももちろんイイ。でもこの頃のはもっとイイ。
他にもサザン独特のオモロイ曲もいっぱいあります。
活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。



鎌倉物語 評価: stars-5.gif
この曲を聴くと、高校時代を思い出して今でもキュンと来る。妊娠中の原由子さんがベッドに寝転びながらレコーディングした曲だそうだ。「鎌倉物語」は私のフェイバリットソングだ。

懐かしさを包んでくれるアルバム 評価: stars-5.gif
小学生から聴き続けているアルバムです。私の中では、このアルバムでサザンの歴史が止まっています。1988の復活ライブ以降のアルバムは持っていますがあんまり聴きません。
このアルバム、サザンの集大成だと思います。
家に独りでいる時、このアルバムは、懐かしさのベールに包まれ、一曲一曲が心の琴線に響きます。日常の疲れを癒してくれます。
お気に入りの楽曲は、『愛する人とのすれ違い』は切なくて泣けてきます。『Conputer children』当時は斬新で衝撃でした。『星空のビリーホリデー』『バイバイマイラブ』ベストテン?での桑田の奇妙な踊り、目に焼き付いています。
極め付けは、『夕日に別れを告げて』です。私の人生の十八番ソングです。お風呂、湯ぶねに浸かりながら歌います←迷惑(^o^;
でも、目に浮かぶのはbetter daysですね。

「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」 評価: stars-5.gif
オリジナルアルバムにしては珍しい2枚組アルバムです。1曲目の「Computer Children」からやられます。斬新です。今のサザンではとても作れません、こんな曲。この曲は、テレビゲームばかりしている子供たちを比喩した曲なのですが、現代のコンピューター社会をのことを歌っているようにも聞こえます。22年前に、もう21世紀はコンピューターの社会になると桑田さんは知っていたんですね。凄すぎです。
お気に入りの曲は、「Computer Children」・「真昼の情景(このせまい野原いっぱい)」・「Happy Birthday」・「夕陽に別れを告げて|メリーゴーランド」かな。勿論、他のアルバム曲もすばらしく、抜けてる曲が一曲も無いというところもこのアルバムの凄いところであり、未だにサザンのアルバムの中では最高傑作といわれ続けている理由です。サザンはどのアルバムもそうですが、特にこのアルバムはバラエティ豊かです。「Computer Children」や「Brown Cherry」「怪物君の空」などのロック色の強い作品もあれば、「Happy Birthday」「欲しくて欲しくてたまらない」「愛する女性(ひと)とのすれ違い」「死体置場にロマンスを」 などのポップな曲も収録されています。曲の質・収録曲の数・さまざまな曲が収録されていると、3拍子そろっています。文句なしの5つ星です。最高です!!!ちなみに、レビューのタイトルである「国民待望の2枚組、『KAMAKURA』」はご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、KAMAKURAが発売されたときのテレビCMで流れていたキャッチコピーです。

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