■ブルーバラード
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ブルーバラード 演奏:アーチー・シェップ・カルテット ヴィーナス・レコード >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| いい、枯れた演奏をするようになった 評価: |
| 日本の誇るジャズレーベル「ヴィーナス」からリリースされたシェップのバラード3部作の2枚目。なにより曲の選択がいい。さすが原哲夫プロデューサー。かつて難解な前衛ジャズばかりだったシェップ、ほんとうにいい枯れた演奏をするようになったものだ。ジョージ・ムラツのベースとジョン・ヒックスのピアノもシェップにピッタリ寄り添う。このアルバムでは3曲シェップ自身が歌っているが、「モア・ザン・ユー・ノウ」がベスト。「クライ・ミー・リバー」と「アローン・トゥギャザー」は情感を込めすぎというか、歌いすぎ。よって4ツ星。(松本敏之) |
| いい、枯れた演奏をするようになった 評価: |
| 日本の誇るジャズレーベル「ヴィーナス」からリリースされたシェップのバラード3部作の2枚目。なにより曲の選択がいい。さすが原哲夫プロデューサー。かつて難解な前衛ジャズばかりだったシェップ、ほんとうにいい枯れた演奏をするようになったものだ。ジョージ・ムラツのベースとジョン・ヒックスのピアノもシェップにピッタリ寄り添う。このアルバムでは3曲シェップ自身が歌っているが、「モア・ザン・ユー・ノウ」がベスト。「クライ・ミー・リバー」と「アローン・トゥギャザー」は情感を込めすぎというか、歌いすぎ。よって4ツ星。(松本敏之) |
| 心の底に煮えたぎるもの 評価: |
| 日本の誇るジャズ・レーベル「ヴィーナス・レコード」から発売されたシェップのバラード三部作「トゥルー・バラード」、「ブルー・バラード」、「フレンチ・バラッズ」の第一作目。シェップといえば前衛ジャズの大家で「フォー・ザ・トレイン」「アッテカ・ブルース」などで有名だが、ヴィーナス盤では、徹底的にバラードにこだわった。「イエスタデイズ」「コートにすみれを」「いそしぎ」など名曲ばかり。前衛ジャズの片鱗をのぞかせ、「シェップ節」は健在だが、かつての難解さは影をひそめている。心の底には燃えたぎるものを秘めているが、表現はおだやかだ。前衛ジャズ嫌い、アーチー・シェップ嫌いにこそ聴いて欲しい。よい意味での枯れ方にびっくりし、愛聴盤になるにちがいない。ヴィーナスのバラード3部作のなかでは、まちがいなく最良の出来だ。(松本敏之) |
音楽>By Formats>限定盤>ジャズ・フュージョン>
音楽>By Formats>国内盤>ジャズ>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Archie Shepp>

