■コンプリート・シングルズ
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| スパイダースのミュージッククロニクル〜スパイダースの入門書的CD〜 評価: |
| ’64のレコードデビュー作である『フリフリ』から堺正章のソロとしてのスタイルが確立された’70『悪魔のようなおまえ』の約6年間にわたったスパイダースのシングルA/B面を網羅したCDです。 リアルタイムでスパイダースを経験した人は、収録されたナンバーの一つ一つによみがえる思い出があると思うし、新しいリスナーにはスパイダースというグループの音楽通史的な意味を持ったものとなるでしょう。 ここで各楽曲についてのコメントはあえていたしません!なぜなら、Disc1〜Disc2へと聞き進んでいくうちに、彼らがあたかも人間で言えば少年から青年へ、そして壮年へと成長していくかのような、オリジナリティーや演奏の変化を感じていただけると思うからです。 全収録分のジャケットがカラーで掲載されている点も、スパイダースファンであった私には嬉しい1枚です。 |
| 《軽い音楽とお笑い》(マチャアキ談)のバンド、偉大なる軌跡。 評価: |
| 世に「シングルやレコードでは、その本来の姿がわからない」GSは数多く、そのあたりの、いかにも作られたキッチュな感じがGSというものの魅力の一端であることは否定できないが、その点スパイダースというバンドは、聴き手に対し、できるだけダイレクトに「俺たちはこういうバンドなんだ!」という実感を、シングル盤の両面を通しても、なんとか伝えようとしていたことが、このコレクションを聴いていると伝わってくるのだ。 通常、GSのシングル曲といえば、後半になるとショボくなってきて、どうにも淋しいものだが、スパに関していうと、最後の大きなヒット「あの時君は若かった/もう一度 もう一度」以降も充実しており、かなりギリギリまで踏ん張った、という印象なのがわかる。 ハッキリした記憶がないのだが、家にあったのでおそらく親に買ってきてもらったと思われる、個人的な思い出の1枚「なんとなく なんとなく」など、収録したシングルのジャケットが、カラーで見られるのもうれしい。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>ポップス>男性ソロ>
音楽>ジャンル別>J-POP>フォーク・ニューミュージック>フォーク>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>か行>か>かまやつひろし>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>さ行>す>ザ・スパイダース>
音楽>ジャンル別>J-POP>全般>
音楽>ジャンル別>歌謡曲・演歌>グループサウンズ>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>国内盤>ポップス>
音楽>Stores>Custom Stores>By Labels>J-POP>テイチクエンタテインメント>
音楽>Refinements>Format>CD>CDアルバム>

