■スーパー・タカナカ・ライブ
![]() |
スーパー・タカナカ・ライブ 演奏:高中正義 キティ >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| ギターインスト・ライブの最高峰 評価: |
| 中学生の頃、それこそLPが擦り切れるまで聴きました。そしてそれから30年近くが経過して、CDとして買い直して聴いても新鮮です。 A面は直近に発売されたJolly Jiveから、B面はデビュー時からの本人のお気に入りを選曲してあり、全てが彼のオリジナル曲です。どれも本当に名曲で、この作曲能力は当時の日本人としては異次元だったのではないでしょうか。恐らく、ソロも含めて全てアドリブではなく作曲してあったはずです。作曲家・編曲家としてのピークと演奏家としてのピークが重なった時期の、奇跡のライブです。(実際にはミストーンも多いのですが、当時のギター小僧たちはフィンガーノイズまで真似ようとしたものです。もちろん私も。) この当時の高中正義の音色は、普通のコンプレッサーではなくオレンジスクイーザーを使っているところが特徴です(ジャケットを見ると、ギターのお尻のほうに小さな箱が付いているのが見えるはずです)。足踏み式ではない、ギターに直接接続する珍しいエフェクターで、少しこもったような暖かい音になります。高中はこのあと、もう少しエッジの立った音色に変えて行きますが、私はこの当時のブルージーな音が一番好きです。ブルージーでありながら明るいというこの音色は、ほんの少しだけ(1/8音階くらい)高めに設定したチューニングという「隠し味」による、彼にしか出せないものでした。 |
| ロック色が強くなっているのが印象的 評価: |
| 中学生のときにこのライブには行った。井上陽水とのジョイントだったが、なぜか陽水の部分の記憶が薄く、当時、大麻で捕まり謹慎明けだった陽水がなにかトークで大麻ネタで笑いをとっていたのが記憶に残っているぐらいだ。しかし、高中の演奏は鮮明に憶えている。このCDにも記録されている「トロピック・バード」での爆薬の音。CDで聴くより爆音でかなりビックリした記憶がある。そんな思い出とともに、聴き帰してみると、どの曲もオリジナルより、ロック色が強くてこれも良いですね。こっちのバージョンを先に聴いてしまっているので、逆にこっちの方がしっくりしたりして。全盛期の高中の作品の中では一番ロック色が強くていいです。ジャズ上がりのミュージシャンのフュージョンと一味ちがいます。さすが、元ミカ・バンドって感じですかね。次のライブ・アルバム『ocean breeze』は演奏がまとまりすぎ、勢いがなくて面白くなかったな。やっぱり、『スーパー・タカナカ・ライブ』がベストでしょ。 |
| いいですね 評価: |
| ギターを始めた中学時代、何も知らずに友達に借り、一気にフュージョン世界へ導いてくれたアルバムです。 そうは言っても、始めて聞いた時は「なんてイントロの長い曲なんだ」と思っちゃいましたが(^^; 当事(からついこのあいだまで)、なんと完璧なライブアルバムだと思っていましたが、今回聞きなおすと、 エフェクター切り換え損なってたり、ギターの音が出てなかったり、ツインドラムのリズムが合ってない部分があったりと、 結構ひいき目に聞いてたんだなぁと思う部分もありますが、やっぱり、高中氏のギターが光ってるアルバムですね。 特にレディートゥフライは、昨今のライブDVDよりよっぽどいいプレイしてます。 |
| 気持ちのいいライブ盤 評価: |
| 高中にはまるきっかけになったアルバム。ギターの音色は今となっては古いのかもしれないけど自分にとってはたまらないサイコーの音です。高橋ゲタ夫のベースや上原ユカリのドラムも聴けるのでファンは必聴! テレビ放送されたので映像もあるはずなんだけど・・・。 |
| 高中のギタ−もイイが!! 評価: |
| 私も初めて買ったレコ−ドでした。今思えば(こんなに早く弾ける時もあったんだなぁ〜)と思います(笑)ギタ−の音の細さが少し気になりますが、なにより!バックの演奏です。ツインドラム、キ−ボ−ド、パ-カッションの重音圧と高橋ゲタ夫さんの凄いベ−ス。今でもこのライブアルバムが、高中ライブ作品の頂点だと思います。レコ−ド1枚とCDを2枚持っていますが、リマスタ−された物は何故か迫力に欠ける感覚があるのですが・・・私だけ? |
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>J-ジャズ>フュージョン>
音楽>ジャンル別>ジャズ・フュージョン>フュージョン>
音楽>By Formats>LIVE盤>J-POP>
音楽>By Formats>国内盤>ジャズ>

