■Clayman
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カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| 恐るべき作品 評価: |
| デス・メタルとメロディの両立という観点でみると、前作以上のものは作り得ないだろうと思ったものだが、本作はそのレヴェルを軽く超えている。特にヴォーカルの表現力向上が顕著だ。 以前の彼らなら、核となるメロディはツイン・ギターで表現されていたものが、本作ではそうした部分でヴォーカルの役割が増した事で楽曲の幅がより広くなった。そういう意味では、元々メロディやソング・ライティングのセンス、レベルが抜きん出ていたものが、本作から本人達がやりたい音を表現出来るようになったような気がする。 収録曲については冒頭3曲、威厳すら感じさせる劇的な1、ストレートな爆走チューン2にミドル・テンポの3と、いずれもタイプの違う曲でありながら、素晴らしい楽曲に仕上がっている。凄いのはアルバム後半の9、10で、出だしに強烈なメロディをギターで叩きつける前作の王道パターンなのだが、コーラスやソロ・パートで更なる煽情性をもたらすパートが用意されている。これほど明らかな形で自らの音楽性の進化を提示して見せる事が出来るバンドはそうはいない。恐るべきバンドだ。 他にもアルバム・タイトル曲6の絶叫&爆走するサビのカッコ良さたるや暴れ出したくなる程の扇情力がある。5、7と抒情性を強調したスロー・チューンも収録されており、方向性が徐々にデス・メタルの枠に収まりきらなくなってきたという印象も受ける。 |
| それでもこのアルバムから 評価: |
| 楽曲が空回りしてると言う意見もあるが、事実このアルバムからはPinball Map、Only For The Weak、Claymanなどライブでは重要なレパートリー曲にもなっているし、実験的になっているとはいえ自身のルーツは消えてはいない!!耳をかっぽじって聴けばわかるだろ!! |
| 実験的色合いが強い、、 評価: |
| いよいよ、メロデス、メタル、Inflames型といわれる典型から脱却を図り始めた作品。ただし、まだ吹っ切れていない感が強く、意気込みと楽曲が空回りしているところも否めない。 |
音楽>ジャンル別>ハードロック・ヘヴィーメタル>デスメタル>
音楽>Stores>Custom Stores>By Formats>輸入盤>Hard Rock & Metal>Death Metal>
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