■SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT
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SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT その他:NUMBER GIRL その他:向井秀徳 EMIミュージック・ジャパン >>当商品の最安値チェック |
カスタマーレビュー:
購入者の平均評価:
| リアル 評価: |
| 清らかであった少女が段々と汚れていく様に、所詮世間とはそんなものだと思いつつも、その裏側で、この上なくセンチメンタルな感情を抱え、声にならないような、性的衝動を伴った叫びを上げる、まさにDISTORTIONAL(歪んだ)ADDICT(中毒)を表現した作品。このアルバムでは多く、少女、それも中高生について歌っている。彼女達を、肯定もせず否定もせず、その在り方だけを歌うナンバーガールは、俯きがちに鬱屈を抱える世紀末の中高生にはこれ以上無いリアルだった。「透明少女」では、街で知らない男に手を引かれ歩く女の子の、嘘っぽい笑顔を歌っている。というよりも、ただその光景を見ている自分自身を客観的に見つめ歌っているのだ。その対象との距離は驚くほど遠い。轟音のギターに掻き消されているその声は(実際ボーカルの音は非常に小さい)、さながら巨大な社会に掻き消される、向井秀徳自身の思想を反映しているかのようだ。それがやはり、90年代のリアルで、だからこそ皆、彼に共感したのだろう。彼らのアルバムで最も衝動的魅力を内包している作品である。 |
| 転校生! 評価: |
| この曲がなければ☆3つくらいの評価だったでしょう。こんなに切ない曲はIGGY POP FAN CLUB とOMOIDE IN MY HEADくらいだと思います。名曲です |
| 聴く人によっては傑作かも 評価: |
| 「NUM-HEAVYMETALLIC」のアルバムからNUMBER GIRLを知った自分にとっては、少しモノ足りない感じの作品です。それは「NUM-HEAVYMETALLIC」の独特感にハマっていたのもあると思います。 個人的にはやはり声が他の音よりも小さく感じるのが原因かなと思います。 それでも楽曲は申し分ないです。ただ声の部分がモノ足りないので星二つで。 |
| キラキラの白盤(勝手にそう呼んでいる)。 評価: |
| 02年末に解散したロックバンドNUMBER GIRLの2nd(メジャーでは1st)。 東京のスタジオ録音が整然とし過ぎて気に入らなかったと云って彼らの地元福岡で録り直された本作は、初めて聞いたとき其の音の余りの雑然(ちょっと不正確ですが)さと、ただでさえ聞き取りづらいボーカルの声が他の楽器と全く同じ扱いで非常に小さい事に驚き、不満を覚えました。しかし、ほどなく其んなものは全く気にならなくなりました。 それまでつるんとしたきれいなスタジオテイクの、いかにも商業的な音しか知らなかった私にまさに全身に百発の弾丸を浴びせた音と詞と声。此の異常なテンション、衝動・焦燥感は私にとって泪ぐむものすらあります。此れ程はまったバンドは無い。今後もあるかどうか。 また本作の詞は現在ZAZENBOYSを率いる向井秀徳の、最後の青春群像的作品ではないかと思います。此れ以降の彼の詞は完全に冷凍都市で暮らす殺伐感、無常観及び汚れにまみれた男の其れになっています。其れは其れで感慨深いのですが、音とともに此の白盤のキラキラ感は胸キュン通り越して胸ズギューン、青春を思って泪するものがあります。 |
| 生っぽい 評価: |
| このアルバムを聴くたびに、なによりもものすごい生っぽい音に圧巻されます。スタジオの熱気が伝わってくるようで、聴くたびにライブに行きたくて仕方がありません。暑い夏がもっと暑くなりそうです。 個人的にスタジオ録音のあまり好きでないところ、クールさというか商業的な匂いが感じられないこのアルバムは、ナンバーガールのどのアルバム(ライブアルバムも)よりもユニークで大好きです。 |
音楽>ジャンル別>J-POP>ロック>
音楽>ジャンル別>J-POP>パンク・オルタナティヴ>
音楽>ジャンル別>J-POP>アーティスト別>な行>NUMBER GIRL>
音楽>By Labels>J-POP>東芝EMI>
音楽>By Formats>国内盤>ロック>
音楽>By Formats>国内盤>ポップス>

