Merveilles(メルヴェイユ)

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 ■Merveilles(メルヴェイユ)

Merveilles(メルヴェイユ)
その他:MALICE MIZER 演奏:MALICE MIZER その他:Gackt その他:島田陽平 
コロムビアミュージックエンタテインメント

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

もう絶対に見られない作品と、、、 評価: stars-5.gif
この5人。KAMIの長い髪がふぁーーさーーとモノクロームに描かれる。
Gacktのともすれば宝塚的動きとmakeでもマリスではこれでいいのだ。
kozi mana様 yuki みんなの音を聴いて横浜アリーナは現実になる。
 あの時代こんなにステキな人達はいなかった。
一時代をきずく人とゆうのはこんな人間離れしているのかと、今はおもえる。
merveillesはとくに秀逸である。今みまわしてもこれにかなうステージは無い。
 Gacktはいまも紙ふぶきを舞わせる。ライティング雰囲気、抜け出たようだが
やはり、どこかにテイストはのこるものなのである。
  
  思い出とともに推薦いたします。

 

Gackt脱退への踏み台? 評価: stars-5.gif
死の真相―有名人50人のDEATH REPORT (ナックルズBOOKS) (単行本)

上記の書物の中に記載された事が真実であるのならば、
Gackt脱退もKami死去(頭部を殴られ続けて?)も運命であったのだろう。
天網恢恢疎にして漏らさず。
本作品は彼等の集大成なのかもしれない、
けど本当の意味での集大成とはいえない。
16のSolitude、SpeedofDesperate、記憶と空、Sadness、
カムイの脱退がなければこういったTetsu時代の作品がGacktの歌に変わり、
メジャーで聞けたかもしれない。
本作品は彼等を初期から知っている人間にとっては物足りないかもしれない。
所詮はメジャーデビュー後のCDシングルの寄せ集めに過ぎないのだから。
アルバムにする意味は単に写真集的な物の付加価値でしかないのか?
脱退し今は俳優業にいそしむ彼にとってこの作品が完成した時点での心境は?
一度進んだ時間は戻らないけれどビジュアル系がもっとも良かった時期を、
堪能するにはよい一枚だと思う。

選ばれし5人 評価: stars-5.gif
当時、リーダーのmanaが第2期マリスミゼルを「選ばれし5人」と言っていたように、これほどまでに共鳴しあう人間が集まったバンドを私は知らない。



10年程前、毎日のように聴いていたアルバムです。
Gacktの脱退・kamiの急逝・そしてマリス活休…
と、第2期マリスミゼルの産み落とした【遺作】であるとも言える。

もはや私の中では伝説となるほどの名盤であります。
ソロ後のGacktファンの方々にも聴きやすいと思います、


が、できたらGacktのボーカルのみに焦点を当てるのではなくて、

これを聴いてマリスミゼルというものが何であるのか、知って欲しい。

生まれ変わっても聞きたい 評価: stars-5.gif
私はヴェルエールからマリスのファンで当時彼らの歌なしの生活なんて考えられなかった,しかし惜しくもGackt脱退の上kamiも亡くなり二度と再生不可能なバンドとなってファンの一人としては絶望的だった。でも当時の5人が残したこのalbumは今となっては伝説と呼ばれる程の出来ばえ,聞く側の心を魅了する。Gacktもこの頃の歌い方が声もあっていて一番しっくりハマると私は思う,album発売から何年も経つが何度聞いても衰えないのが素晴らしい。オススメは全部と言いたいが,その中でもヴェルエール☆エーゲ☆オ・ルヴォワール☆ル・シエル特にル・シエルは音もいいし切ないものが込み上げてくる最高のバラードだと思う。

完成度が高いです! 評価: stars-5.gif
Gacktが過去にVo.として在籍していたバンド、MALICEMIZERのメジャー1stアルバム。
全体として一つの物語、もしくは劇を見ているような感じで、
どの曲も捨てられないアルバムなのですが、
その中でもかなりの独断ですが、私が特に好きな曲を紹介します。

◎『Brise』
イントロで、あまりのポップさに驚くと思いますが、
やはりメロディラインが在り来たりではないところにマリスの色が現れてます。
APRE MIDIやマシェリなどの系統の曲です。
Gacktの伸びやかで朗らかな歌声が、明るい曲調に非常にマッチしてます。

◎『au revoir』
仏語で”さよなら”という意味。
失恋がテーマだと一言で片付けられないほどの名曲で、とてもメロディアス。
この曲をは、「枯果ててしまった街路樹」「落ち葉」などの歌詞から秋の終わり頃を連想させます。
出だしのkamiのドラムから、どんどん曲は盛り上がっていき、サビで一気にきます。
私がマリスに興味を持つきっかけとなった曲でもあります。

◎『Ju te veux』
激しい打ち込み系の曲で、ライブでは皆演奏せずに踊ってます笑
踊ってるManaちゃんがすっごくかわいいんですよー☆

◎『Le ciel』
イントロからピアノの旋律が美しいバラードです。切ない歌詞です。
この曲はGacktがメンバー内で唯一作詞・作曲を手がけた曲です。


メンバーのkamiちゃん亡き今は、5人揃うことが永遠にありえないのです。
そんな5人の個性がぶつかりあったこのアルバム…聴く価値おおいにあります。

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