KYLYN LIVE

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 ■KYLYN LIVE

KYLYN LIVE
演奏:渡辺香津美 
コロムビアミュージックエンタテインメント

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カスタマーレビュー:

購入者の平均評価: stars-5.gif

できれば、エディットされた曲を未編集で再発して欲しい。 評価: stars-5.gif
ディスク1の4曲目に「Milestones」(Miles Davisの作品)の後半部のギターソロが入っており、スタジオ盤に比べ、比較にならない程荒れ狂う香津美のギターソロが聴ける。これは、エネルギッシュで、スタジオ盤では(?)と感じた(オリジナルのMiles Davisの作品を聴き慣れていたので)のだが、このライブのソロは、壮絶です。出来れば、最初から聴きたい!他の曲はスタジオ盤とほぼ同じ(ブラックストーンはこのメンバーでは初めて)ですが、この「Milestones」1曲のためだけでも買いでしょう。とにかく聴いてみて下さい。ぶっ飛んでます!

YMOでの彼のパフォーマンスに魅了されこの作品にも注目しました。 評価: stars-5.gif
この作品を手にした当時は、はっきり言って香津美氏目当てではありませんでした。坂本龍一、矢野顕子、渡辺香津美とYMOワールドツアーの面々がいたことでそれ以上のパフォーマンスが展開されているのではという期待があったからでした。しかし、中味はテクノとは遠いナンバーばかりで初めて聴いた時は、これじゃないと嘆きました。

しかし!本作品はライブならでわの緊張感、ドライブ感が伝わってきて香津美氏のスリリングなギタープレイが冴え渡っています。さらにサポート陣はすごいプレーヤーばかりで全員ソロ作品を発表している今ではサウンドクリエーター達で固められていて、こんな豪華な顔ぶれのセッションは今では不可能でしょう。

特に本田俊之氏との最初の出会いは本作品でして、彼がとてもエネルギッシュなパフォーマンスをしています。


日本人の音楽的レベルの高さを証明したアルバム 評価: stars-5.gif
1979年6月15・16・17日Live録音。
本作は何しろ若い才能溢れる面々のパワーが満ちあふれた大傑作だ。当然香津美も光っているが、矢野顕子が光っている。トーマス・ドルビーの『She Blinded Me With Science』でも彼女の希有なボーカルは登場するが、最高なのは本作の『在広東少年』だと思う。

この頃大学生だった僕はシアワセにもこの頃の彼のライブを聴くことができた。このライブではないがメンバーはほぼ同じ。メンバーが若くてみんなバリバリだった。別件で武道館でYMOのライブも聴きに行ったりもした。あまりに観衆がうるさいので坂本龍一が一括したのを覚えている。たしかラベルの曲か何かを中間で弾いた時だった。

香津美の生の第一印象は背が小さい人なんだなあということと、手が大きいなぁというものだった(確か前から3列目くらいで見た)。そして弾き出した時、これは凄い世界に通じる日本人ミュージシャンはこの人だけだと思った。実際演奏家として、その判断は正しかったと今も思える。推薦!!


日本人の音楽的レベルの高さを証明したアルバム 評価: stars-5.gif
1979年6月15・16・17日Live録音。
この頃大学生だった僕はシアワセにもこの頃の彼のライブを聴くことができた。このライブではないがメンバーはほぼ同じ。メンバーが若くてみんなバリバリだった。別件で武道館でYMOのライブも聴きに行ったりもした。あまりに観衆がうるさいので坂本龍一が一括したのを覚えている。たしかラベルの曲か何かを中間で弾いた時だった。

香津美の生の第一印象は背が小さい人なんだなあということと、手が大きいなぁというものだった(確か前から3列目くらいで見た)。そして弾き出した時、これは凄い世界に通じる日本人ミュージシャンはこの人だけだと思った。実際演奏家として、その判断は正しかったと今も思える。

さて、本作は何しろ若い才能溢れる面々のパワーが満ちあふれた大傑作だ。当然香津美も光っているが、矢野顕子が光っている。トーマス・ドルビーの『She Blinded Me With Science』でも彼女の希有なボーカルは登場するが、最高なのは本作の『在広東少年』だと思う。推薦!!


矢野顕子裏ベストパフォーマンス! 評価: stars-5.gif
当時の日本ジャズ界きってのトンガリ君たちが一堂に会した、今見るとまことに豪華な面子のアルバムなのだが(坂本龍一までいるよ!)、僕はそういうことよりも矢野顕子の素晴らしい演奏が聴けるということでこの盤を推したい。
特にジノ・ヴァネリ作曲の「リヴァー・マスト・フロウ」はまさに名唱!

矢野本人によるオープニングのピアノも素晴らしく、彼女が超一級のピアニストであることを痛感させられる。
渡辺らのソロ、ひたすら盛り上がってゆくバック陣も見事。
コミカルに突っ走る「在広東少年」やブラスロック的な「アイル・ビー・ゼア」も凄い演奏。

母の優しさを感じさせる矢野ももちろん素晴らしいが、キレまくり女だったこの頃のぶっ飛び具合も素晴らしい。
この3曲だけでこのアルバ!ムは日本音楽史にその名を刻んだ。


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